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充実のスコアレス・ドロー

Jリーグ 第12節
浦和 0-0 G大阪

今シーズン初めて、浦和レッズのホームゲームに馳せ参じる事が出来ませんでした。
よりによってシーズンで一二を争う重要度のガンバ戦に行けない事になるとは。。
ま、仕事の関係ですから仕方無いんですけどね。
てなわけで、録画しておいたものによるTV観戦でした。


レッズの先発メンバーは、

GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、セルヒオ、山田直、原口
FW エジミウソン

はい。前節川崎戦と変わらずですね。

今日のポイントとしては、
GWの連戦で崩れていたレッズの生命線とも言える選手達のコンディションがどれ程回復しているのか。
また、ロビーが前節に続き怪我で欠場となり、強豪ガンバ相手に攻撃のリズムを上手く掴めるのか。
それからそれから、川崎にやられてしまったカウンター攻撃に対してディフェンスの修正は出来たのか。
以上3点について心配をしていたのですが、、

結論から言いますと、まずはコンディション関係。これに関しては幸いな事に、丸一週間のゲーム間隔が空いた事と、ホームゲームが続いた事で移動による疲労が無かった事、それから今日の気温が比較的低くてフットボールには最適だった事等々により、調子の良かった頃のレッズが復活していました。
次にロビー不在の影響ですが、ま、これは完全に穴が埋まったとは言えませんでしたね。
そんなに簡単に解決できる程、ロビーの力は小さくないって事でしょうか。ただ、それでもレッズの攻撃には迫力がありましたし、非常に多いと言う程ではなかったにせよ決定的なチャンスを作り出す事に成功していました。
ディフェンスに関しては、非常に集中していましたね。これは、選手達のコンディションが戻ってきて中盤の運動量が増えた事で、相手に対してのプレッシャーも強くなりましたし、それによって浅いディフェンスラインを保てた事が大きかったと思います。

えーっと、つまり、レッズはガンバを圧倒したって事ですよ。

お互いにパスによるコンビネーションでゲームを作る事を主眼にしたチーム同士ですが、ガンバの西野監督は今年8シーズン目。対してレッズはフィンケ監督が就任してから未だ半年弱の発展途上。その点ではガンバに一日の長があるかと思いましたが、いやいや今シーズンのレッズにはつくづく驚かされます。
ガンバ相手に中盤勝負で優位に立てるなんて、昨年までの事を考えると夢の様ですよ。


日本代表の不動の司令塔である遠藤と互角以上に渡り合う直輝の姿に拍手。
セルもガンバ左サイドに強引にドリブルで侵入して持ち味を発揮しましたし、エジも相変わらず高いレベルで安定したプレイ振り。
細貝の左サイドバックも段々板についてきました。

残るは高原の復活、なんですけどねぇ。
相手GKに詰めてあわやゴールか、と言うシーンもありましたが、あれなんて調子が良い時にはきっとゴールしているんでしょう。
これはまだまだ長い目で見ないといけないのですかね。。


ゲーム展開としては、直輝のゴールポストとバーに当たったシュートのどちらかが決まっていればレッズの完勝となったのでしょうが、そう簡単にガンバに勝てる程世の中甘くないですね。

でも良いんです。
こんなに幸せな気持ちになれるスコアレス・ドローを堪能できたのですから。
レッズはこれからどんどん益々強くなりますよ。
これから先対戦する相手チームの皆さん、そこんとこよろしくって事で。


P.S.
今日の主審は素晴らしかったですね。
佐藤隆治氏ですか。まだ若い方みたいですね。初めて名前を知りました。
ただでさえ熱くなりそうなゲームなのに、激しいぶつかり合いを的確に判定してくれるものですから、選手達もプレイに集中して素晴らしいゲームを見る事が出来ました。
名前を覚えておこう。うむ。

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