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カウンターに完敗。。

Jリーグ 第11節
浦和 2-3 川崎

5月10日 日曜日。母の日。
親孝行もせずに、埼玉までレッズを応援に行ってきました。

IMGP5286
IMGP5286 posted by (C)kj

レッズの先発は、

GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、セルヒオ、山田直、原口
FW エジミウソン

ロビーが前日の練習中に足を捻挫してしまい、中盤にセルが初先発。前節に決勝点を決めていましたから、期待してしまいますね。
ここのところ原口は左サイドに張る事が多く、実質4-2-3-1の布陣となっていましたから、人の並びとしては変化無し。

さて、今回の対戦相手の川崎と言えば、爆発的な攻撃力が持ち味の非常に強い相手。
埼玉スタジアムで負けた記憶も多々あります。
川崎の速い攻撃に対抗する方法としては、スペースを消す為に引いて守ってカウンターを狙うと言うものがあります。昨年までのレッズは正にそんな感じで、ある意味では対川崎を考えれば理想的な戦い方だったと言えるかも知れません。
が、今年のレッズは昨年までとは違って、前から攻撃的にプレッシャーを掛けて攻めるスタイルに変わりました。
リーグ戦で暫定首位に立っているとは言え、まだまだ発展途上にあるレッズにとって、ガチンコで強豪と戦って果たしてどんな結果が出るのかに注目です。

IMGP5288
IMGP5288 posted by (C)kj

で、いきなり結論から言いますと、今のレッズにはまだ成熟が足りないのかな、と。
先制して追いつかれ、一度は勝ち越したのですが、その後連続失点してしまい敗戦。
2対2になってからレッズのテンションが高まり過ぎて、前のめりになった所をカウンターから失点してしまうと言う非常に悔しい形となってしまいました。
あの時間帯、闘莉王が自分が与えてしまったPKの件を取り戻そうと前に出てしまい、結果的に後ろが手薄になってしまったのでした。川崎としては守って守ってカウンターと狙いがはっきりしていましたから、まんまと相手の術中に嵌まってしまったわけですね。
サポーターも完全に押せ押せモードになってしまって、冷静な判断が出来ていませんでした。
反省です。。

IMGP5291
IMGP5291 posted by (C)kj

この日は気温が30度を超えるデイゲーム。
プレイが切れる度に水を求めてタッチライン側へやってくる選手達。
連戦続きの中、レッズはただでさえ運動量を要求される戦術でやっているわけで、選手達は本当に良く戦っていました。
その気持ちはスタンドで応援しているサポーターには痛い程伝わってきましたよ。
ゲーム後の選手達に場内から暖かい拍手が贈られていたのも納得です。
ま、理解不能の謎ジャッジを繰り返した某レフリーには盛大なブーイングが贈られていましたけどね。

IMGP5295
IMGP5295 posted by (C)kj

さてさて、この日でJリーグのGW連戦モードは一旦終了。
次は一週間後の間隔が空いてのG大阪戦ですね。

思えば昨年の埼スタでのガンバ戦には色々な出来事がありました。
正直思い出したくない記憶ではあるのですが、新しく生まれ変わった今年のレッズなら、そんな物を吹き飛ばしてしまうような、きっと素晴らしい結果を出してくれるのではないかと期待します。

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