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エジとセル!

Jリーグ 第10節
柏 2-3 浦和

子供の日の雨の国立。
観戦に行くつもりでしたが、訳あって家でTV観戦でした。


レッズの先発は、

GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、山田直、ポンテ
FW エジミウソン、原口

なんとなんと5節続けて同じです。
勝っている時のメンバーを変えないのは定石ではありますが、なんといっても前節から中二日ですからね。シーズン前のスタミナ増強トレーニングの効果が絶大だと言う事なんでしょうか。

さて、雨中のゲームとなり、ショートパスで組み立てるレッズとしては難しいピッチコンディションでした。
こんな日は、セットプレイが重要なポイントになってくるのですが、案の定、前半11分にCKからエジミウソンが得点。
その後、一進一退の膠着状態が続きますが、24分に北嶋、38分にはセットプレイから石川に決められ逆転されてしまいます。

確かにミスパスがチラホラ見える展開でしたが、決してレッズのリズムが悪いようには見えませんでした。
トップにエジミウソンを置いて、右のポンテ、左の原口がそのサポートに入る展開で、数は少ないながらも確実に柏ゴールに迫っていましたからね。

とは言え、後半からフィンケ監督は原口と高原を変えてきました。
トップに二人を据えて、もっと攻撃のパターンを増やそうと言う狙いでしょうか。

これが功を奏して、後半は浦和の攻撃の時間帯が続きます。
柏は勝っている事もあり、まずリトリートしてからのカウンター狙い。

残り10分を切ってからは、前節を思い起こさせるようなレッズの怒濤の攻撃。
ここでキーになったのは、またもセットプレイでした。CKからオウンゴールを誘って84分に同点!
続けて87分にセルの体で押し込む逆転ゴール!

柏は慌ててフランサを用意しますが、如何せん残り時間が少な過ぎました。
昨年の埼スタでは、同じような展開でアディショナルタイムにフランサにスーパーゴールを決められていましたので、内心ヒヤヒヤしていましたが、今年のレッズイレブンはその悪夢を振り切るかのように堂々とした時間稼ぎっぷりを発揮して見事に勝利のホイッスルを聞く事が出来ました。


前節が今シーズンワーストの内容でしたから、それよりも状態は良くなったと言えますが、それにしても難しいゲームではありました。
ただ、ゲーム間隔が詰まった中、確実に勝ち点を積み上げて行くチームを見ていると、ゲームに対する集中力や勝者のメンタリティが甦ってきたのかな、と感じさせたゲームでした。

次は中4日空いての川崎戦。
完敗だった開幕戦の鹿島戦、完勝だった名古屋戦に続いての優勝候補クラブとの対戦ですね。
その次のG大阪戦も含めて、シーズン前半のレッズの実力が問われる連戦となりそうです。

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