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苦しみながら勝ちを掴んだ日。

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第2節
横浜FM 0-1 浦和

あの忌まわしい2007年Jリーグ最終節、横浜FC戦以来の横浜国際でした。
今日の対戦相手の横浜FMと言えば、昨年のJリーグ最終節で1-6と虐殺された相手でもあります。
とにかくなんだか思い入れと因縁の詰まりまくった横浜の地へと、久しぶりに行ってきました。

IMGP2149
IMGP2149 posted by (C)kj


先発は、

GK 山岸
DF 山田暢、坪井、堀之内、平川
MF 鈴木、阿部、山田直、ポンテ、原口
FW 高原

代表組では、ゲームに出場しなかった阿部が先発フル出場。

IMGP2161
IMGP2161 posted by (C)kj

埼玉スタジアムでFC東京に快勝して以来、我らがレッズはアウェイゲームを苦しみながら続けてきました。
その流れは今日も続き、パス回しはぎこちないですし、前線でボールが落ち着かないので全体の押し上げも巧く行かず。両サイドバックの攻撃参加なんて、ホントに数える程。
やはり好調なエジミウソンが出場できずに、高原の1トップにした布陣が原因なのでしょうかね??

そんな中、数少ない攻撃でのポジティブな面と言えば、原口のドリブルと直輝のパスのみ。
待望の先制点は、原口のドリブルがファウルで止められた事によるPKで得られたのですが、これはある意味で必然でした。

IMGP2166
IMGP2166 posted by (C)kj

後半、ポンテ先生の怪我で若手の西澤が交代で入ってからは、ますます中盤での落ち着きがなくなり、次第に山岸のワンマンショーが始まってしまう嫌な展開に。
セル、濱田を相次いで投入して、なんとか逃げ切る事ができました。。

ナビスコでは10試合勝ちが無かったレッズでしたが、これでなんとか一息つけました。
どんなに悪い内容であっても、勝ち点を獲得する事がまずは重要ですからね。
少しずつ前進して行けば良いんですよ。旅はまだまだ始まったばかりです。


いやいや、それにしても横浜国際って、あんなにだだっ広いんでしたっけ??
一応2万人以上の観客が入っていたようですが、とにかく風が強くて、寒くて寒くて。。
久しぶり過ぎて忘れてました。
二階席の前目で見ていたのですが、向こう側のゴール前の様子なんて遠く霞んでよく解りませんでしたよ。。
あれじゃぁ濃密なフットボールを堪能することなんて難しいですよね。
時々ビールの売り子さんの声が耳に入ったりして、妙に牧歌的な雰囲気なのも違和感ありまくりでした。ここは未だに日本リーグなのか?はたまた野球場なのか?なんて。

普段は埼玉スタジアムと言う素晴らしい環境で過ごしていますので、マリノスサポーターに対して、なんだか同情的な気持ちすら持ってしまいました。
オフサイドを、オーロラビジョンが映像ではなく文字で教えてくれたのには驚きましたけどね。
なんて親切な!(笑)

IMGP2184
IMGP2184 posted by (C)kj

ま、勝てたから良いんですよ。
すべてOK!
We are DIAMONDSも気持ち良かったですしね。

都筑のいないゴールマウスを、獅子奮迅の活躍で守った山岸が一番輝いた春の日の午後でした。


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