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Jリーグ 第2節
浦和 3-1 FC東京

IMGP1008
IMGP1008 posted by (C)kj

浦和レッズのホーム開幕戦です。

埼玉スタジアムはキックオフ時は雨でした。
天気予報では午後から晴れると言っていたのに。。

先週の開幕・鹿島戦では、希望の光は見えたものの、自力の差を見せ付けられての完敗でした。
あれから一週間。
如何程にチームが修正されているのか、フィンケ監督と選手達の力が改めて試されたのですが、、。

先発は
GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、ポンテ、原口
FW 田中、エジミウソン

注目の両サイドバックは、山田と細貝でした。
右の山田はともかく、平川に代わって細貝を左に使ったという事は、やはり守備のバランスを重視した布陣なのでしょうね。

さてさて、
キックオフからいきなりハイテンションなレッズの猛攻なのですよ。
ワンタッチ、ツータッチでの小気味良いパス交換で、面白いように相手陣内へと攻め込みます。
ポンテ先生の専売特許である筈のヒールキックパスだって、何気に皆使いこなしていたりして。

開始直後にコーナーキックから阿部がゲットゴール!
その後オウンゴールで同点に追いつかれてしまったりと、前半は少しリズムの悪い時間帯もありましたが、後半は完全にレッズペースのゲームでしたね。

エジミウソン、速い!
坪井も、やっぱり速い!
闘莉王は熱い!
ロビーは上手い!

そんな断片的な驚きや幸福感が頭の中をグルグルと廻り、躍動するレッズの選手達が創り出すスペクタクルなエンターテイメントを、ただただ堪能した至福の90分でした。


いやぁ、長い間忘れていましたが、今日改めて分かりました。
レッズの選手達は実は物凄くボールタッチが上手いのだと。
これまでは、その技術を生かすだけの戦術を持たないが故に、窮屈なパス交換や暗澹たる気持ちにさせられるバックパスばかりを選択せざるを得なかっただけなのだと。
それから、運動量だって実は抜群に持っていたのだと。
チームとして、個々の選手として、どういう連動する動きを描いていくかという約束事が何も無かったが故に、選手達は動き方も分からずピッチ上に立ち止まっていただけなのだと。

どんなに相手にプレッシャーを掛けられても、決して安易にタッチラインを割るようなクリアをせず、とことんパスを繋いで逆サイドに振って局面を打開していく我らがレッズの戦い振りを見ていると、優秀な監督を指導者として迎える事の価値について考えさせられますねぇ。

先週の様子では、生みの苦しみが暫く続くのかと不安もありましたが、とりあえずは一つの答えを出してくれたフィンケ監督と選手達。
まだまだ攻撃の詰めが甘かったり、ボールポゼッションに拘るあまりミスからカウンターを喰らって慌てる場面があったりと、完成度が低い部分もありますが、方向性は間違っていない、と確信できたゲームでした。

IMGP1022
IMGP1022 posted by (C)kj

IMGP1060
IMGP1060 posted by (C)kj

GO REDS GO

5万人で歌う勝利の凱歌”We are Diamonds”
最高でした!

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Private :

勝利 おめでとうございますv-237

こんなに応援して貰って 選手の方達は幸せですね

次の試合も歌が歌えますようv-266

> トトロさん

ありがとうございます。
って、僕がお礼を言うのはなんだか間違っているような気もしますが。。
頑張っているのは選手達で、こっちは応援しているだけですからね。
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kj

Author:kj

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