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決戦の日。

決戦の日ですね。

8年前のトルコ戦の日の朝ってどんなだったでしょうか?
もうあまりよく覚えてはいませんが。


思えば今回のワールドカップは、日本代表の色々な忘れ物を取り返す旅の様なものに思えます。

第一戦のカメルーン戦は、4年前のオーストラリア戦。
1点をリードしたまま後半残り僅か。そこから崩れ落ちる様に散ってしまった希望。
あの時の悔しさがあったからこそ、猛攻を仕掛けてくるカメルーンのプレッシャーを跳ね返す事が出来たのだと思います。

第二戦のオランダ戦は、昨年9月のオランダ戦。
高い運動量を武器に後半途中まで強豪相手に善戦する日本代表。
でも残り30分を切って目に見えて運動量が落ちて来ると、続けざまに3失点。試合後、岡田監督は「今は90分もたないが、もたせるようにしないと」と語りました。
今回のオランダ戦でも、勝ち点を得る事は叶いませんでしたが、運動量を増やし、またペース配分も覚えて最後の最後まで勝負は分からないと言う所まで粘る事が出来ました。

第三戦のデンマーク戦は、4年前のブラジル戦。
グループリーグ突破の為には勝利が絶対条件でしたが、玉田のゴールでもしやと思ったのもつかの間、前半のウチにホナウドに同点にされると、後半にはもうブラジルと渡り合うだけの力は残っていませんでした。
まぁ今回のデンマークはあの時のブラジル程強くはありませんでしたし、引き分け以上でOKと言う有利な条件もありました。それでもヨーロッパの強国と差しで向かい合って勝ちきるなんて、日本代表はなんと成長した事か!


過去の苦い経験を様々な形で糧に変えて、グループリーグ突破と言う素晴らしい結果を勝ち取った日本代表。
一段飛ばしでいきなり強くなるなんて魔法は存在しません。ひとつひとつ、過去を反省して実直に積み重ねたものが結果に結びつくのですね。


さぁいよいよ、日本代表にとってのノックアウトラウンドが始まります。
相手はパラグアイ。強豪です。

8年前の仙台で流した悔し涙を忘れさせてくれる様な、否、良い思い出に変えてくれる様な戦いを期待します!
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