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PMA09前日の雑感あれこれ

米国ラスベガスコンベンションセンターにて、現地3日~5日まで行われる「PMA09」。
前日である今日、カメラメーカー各社から新商品が出てきたようです。
イベント会期中には続々と新商品のサプライズ発表が行われるのでしょうから、それを楽しみに待つとして、
今の所は、

PENTAXから、レンズ一体型コンパクトカメラの「X70」、
広角リミテッドレンズの「smc PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited」、
SIGMAからは、コンパクトカメラの「DP2

辺りが食い付き所でしょうか。

ペンタックスの15mm広角レンズに関しては、以前からレンズロードマップにも名前が出ていましたから、こりゃ是非とも欲しいよと鼻息を荒くしていたこともあり、ひとまず置いておくとして、

ちょっと驚いたのがX70です。
コンパクトデジカメよりもサイズが大きく、さりとてレンズ交換の楽しみを持つ一眼レフでは無い。
それでいてCCDサイズは1/2.33型とコンパクトデジカメ並の画質、と言うデメリットを忘れさせるのは、やはり26mm~624mmの広角から超望遠までと言う脅威のズーム倍率!
ペンタとしては、昨年発売のK-mの好評を受けて、お手軽に使えるエントリーモデルをさらに投入、はある意味正攻法なのでしょうね。
キヤノンのPowerShotや、ニコンのCOOLPIXに対抗できるかどうか・・・と考えると、正直言って厳しいのでは??と思いますが、さてどうなるでしょうか。

個人的には、このレンズ一体型コンパクトカメラというカテゴリーには、魅力を感じないですねぇ。
ペンタックスの魅力は、多彩な交換レンズ群にあると思っていますから、長所を自ら否定する事に繋がるような販売戦略は如何なものかとさえ思います。
それだけHOYAからの圧力が強いと言うことなのでしょう。

ま、ペンタックスにとっての一押しは、一緒に発表された「smc PENTAX-DA 15mm F4 ED AL Limited」の方だと信じております。

いやしかし、このレンズは良いですねぇ。
ペンタのリミテッドレンズと言えばパンケーキと相場が決まっていますが、さすがにそこまでの薄さではないものの、最大径63mm×高さ39.5mm、重量約212gは文句のつけ様がありません。
最短撮影距離は0.18mと寄れますし、描写の方も当然リミテッドレンズと言うことで素晴らしいようで、
ネットの各所にぼつぼつ出ている作例も、実に良く写っていて思わず物欲が刺激されます。
ルックスも凄くカッコヨイ!

問題になるのは、6万円台前半と言う店頭予想価格だけですな。
さて、どうしたものか。。


シグマのDP2は、これもまた魅力的なんですよね。
先代のDP1は、発売された昨年、本気で購入を検討したカメラの一つでした。
何しろコンパクトデジカメのサイズでありながら、FOVEONセンサーを乗せてしまうその心意気!

併売することになるDP1との棲み分けも、
DP1が、広角側の35mm換算28mm/F4
DP2が、標準域の35mm換算41mm/F2.8
と実に良く考えられていますね。

スナップカメラとして気軽に使えそうな画角・明るさですから、一眼レフのサブカメラとして、持っていて非常に楽しそうなカメラです。

ま、こちらの方も問題は価格なんでしょうね。。
発売時期はまだ出ていませんが、オープン価格となっている実売価格が気になるところです。

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