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「花とアリス」を見ました。

岩井俊二監督作品。

少女達の世界を美しく切り取ってみせる映像作家としては、岩井監督をおいて他に誰がいようか?とさえ思えるわけですが、この作品も、少女漫画的世界観・ストーリーを見事に描ききっていました。
さすがです。

あぁ。
もっと感想を書きたいのですが、考えが上手くまとまらないです。
自分の中で租借できていない感じとでも言いましょうか。。

続きは明日にでも。


(追記)

他者との関係性に生きる花。
過去の記憶と言う自分の内面性に生きるアリス。
マー君の今カノと元カノと言うポジションが、見事に二人の人間性を表しているのですねぇ。
つまり、二人で一人なんですよ、花とアリスは。

花は自身が吐いた嘘を告白することによって、
アリスは過去の記憶を乗り越えることによって、
それぞれ成長していくわけですけど、二人の演技は実に自然で素晴らしかったです。

それにしても、作品のハイライトであるアリスのダンスシーンの後、広末涼子演じる女性編集者の履くヒールの高い靴と、アリスの履く紙コップで作ったトウシューズによって描かれた、少女と大人の女性の対比にはちょっとグッと来ましたね。
まさか大人のアイコンとしての広末涼子と言う女優を見ることになろうとはね。
自分も年を取ったものです。。

花とアリス 通常版花とアリス 通常版
(2004/10/08)
鈴木杏蒼井優

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