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ちょっと長野に行ってきました。 二日目・上高地編

はいはいはい。
前日の松本編に引き続き、お盆休みで行ってきた長野旅日記、二日目ですよ。

このエントリーも、やたらと写真が多目になっております。何卒、ご了承ください。
では、どうぞー。


8月14日。
この日向かったのは、今回の遠征の一番の目玉であるところの、上高地なのです。

その存在については、過去色々な所で見聞きしていた上高地。
誰もが絶賛するその場所に、一度は行ってみたいと常々思ってきました。
そして今回、自分が写真を趣味にするようになったこともあり、遂にその時が来たかな、と。


松本駅を早朝6時半に出発し、松本電鉄・上高地線で約30分の新島々駅へ。そこからバスに乗り継いで、上高地の入り口・大正池に着いたのは8時半頃でした。

で、いきなり目に飛び込んできたのは、↓この絶景ですよ!

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IMGP3664 posted by (C)kj

これでテンション上がらなきゃ嘘でしょ!って感じですか。
もうね、カメラ構えまくり、ファインダー覗きまくり、シャッター切りまくりですよ!

朝靄の中、北アルプスの山々をバックにした幻想的な景色ってのも、もしかしたら見れるかもと薄く期待はしていたのですがね。
うぅむ。
やはり真夏の朝8時半は、既にすっかり明るくなっているのですね。
少しだけ残念に思いつつ、湖面に僅かに残る靄を激写!激写!です。

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IMGP3674 posted by (C)kj

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IMGP3684 posted by (C)kj

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IMGP3681 posted by (C)kj

いやそれにしても、この水の透明度の高さはどうしたことでしょうかね。
あまりの透明さに、思わず湖の中まで入っていってしまいそうになり、危うく靴を濡らしてしまいそうになること度々でした。

例えば↓この写真、どこまでが水面か分かりますか?
僕は分かりません!

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IMGP3690 posted by (C)kj

そして、そのあまりに美しい湖面をカモ達が泳いでいくのですよ。
水の中で足をバタバタさせている事さえも丸見えになっているのは、、、ま、まぁ、見なかった事にしておきましょうかね。

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IMGP3697 posted by (C)kj

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IMGP3704 posted by (C)kj

いやいやいや、
この大正池の時点で、もう既に上高地にすっかり心奪われてしまった自分がいたのですよ。
ここは、天国ではないでしょうか?
以前行った立山の室堂も、かなりの素敵ポイントでしたが、ここはそれとは比べ物にならないレベルの美しい場所だな、と。。


・・・なんて事をいつまでも考えていても先に進まないので、移動する事にしました。

で、また目にするのがこの景色ですよ。。

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IMGP3725 posted by (C)kj

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IMGP3730 posted by (C)kj

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IMGP3735 posted by (C)kj

うぅむ。
いやほんと、勘弁してほしいですね。
場所を少し移動するだけで、視点を少しずらすだけで、全然違った美しい景色が現れるのですよ。
もうどこを見ても極上の被写体状態!

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IMGP3750 posted by (C)kj

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IMGP3781 posted by (C)kj

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IMGP3825 posted by (C)kj

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IMGP3831 posted by (C)kj

木立の中を抜けると、田代池に出ました。
湿原の向こうには穂高連峰の姿が望めます。
うーむ。素晴らしい!

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IMGP3820 posted by (C)kj


上高地での散策の一番の魅力と言えば、木立の中を歩いていると涼やかな川のせせらぎの音が聞こえてきて、、、そして不意に目にする事になる美しい梓川の姿、でしょうかね。

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IMGP3850 posted by (C)kj

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IMGP3855 posted by (C)kj

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IMGP3936 posted by (C)kj


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IMGP3862 posted by (C)kj

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IMGP3866 posted by (C)kj

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IMGP3882 posted by (C)kj

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IMGP3886 posted by (C)kj

随分と遅いペースですが、ようやく河童橋が見えてきました。

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IMGP3964 posted by (C)kj

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IMGP3966 posted by (C)kj

上高地のシンボルとも言われる河童橋は、やはり多くの観光客で賑わっていました。
橋の上から眺める穂高連峰も格別です。

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IMGP3972 posted by (C)kj

さて、河童橋へ到着したのが12時前位でした。
大正池から3時間とちょっと。かなり遅いペースみたいです。
なにしろ道中、後ろから来た人にどんどんと抜かれていってましたからね。マイペース上等。

お腹も空いてきた所でしたので、軽い食事兼休憩を挟んで、12時過ぎに行動開始しました。
梓川を上流へ上り、目指すは明神池です。

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IMGP3997 posted by (C)kj

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IMGP3984 posted by (C)kj

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IMGP3988 posted by (C)kj

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IMGP4053 posted by (C)kj

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IMGP4070 posted by (C)kj


河童橋から明神池までは、約2時間強って感じでしたかね。
さすがに午前中のペースでは時間が足りなくなりそうだったので、少し急いでみました。
ま、それでも写真は撮りつつ、ですけどね。

で、木立の中に穂高神社の鳥居が見えてきました。

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IMGP4112 posted by (C)kj

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IMGP4227 posted by (C)kj

穂高神社では、改めてこの日の道中の安全をお祈りしました。

そしてそして、穂高神社の奥に広がるのが明神池です。

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IMGP4136 posted by (C)kj

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IMGP4127 posted by (C)kj

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IMGP4147 posted by (C)kj

この池も水は透明だわ遠浅だわで、この世のものとも思えない美しさだったわけです。
ふと池の中に目をやれば、そこかしこに岩魚が。

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IMGP4161 posted by (C)kj

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IMGP4196 posted by (C)kj

ホントに目の前をゆっくりと泳いでいるものですから、ちょっと手を伸ばせば捕まえられるんじゃないかと思ってみたり。

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IMGP4169 posted by (C)kj

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IMGP4175 posted by (C)kj

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IMGP4205 posted by (C)kj

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IMGP4208 posted by (C)kj


そうそう、
ここの池にもカモが沢山いたのですが、その餌の取り方?が結構大胆なのでした。

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IMGP4202 posted by (C)kj

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IMGP4203 posted by (C)kj

思いっきり頭を水の中に突っ込んで、お尻を空中に浮かせて足をバタバタ。
ちょっと、、、破廉恥ですかね(笑)

で、
そんなカモ君の痴態を後にして、明神橋を渡りまして。

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IMGP4233 posted by (C)kj

河童橋の方へと戻る事にしたのでした。

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IMGP4258 posted by (C)kj

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IMGP4268 posted by (C)kj


河童橋への到着は16時前頃でした。

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IMGP4285 posted by (C)kj

この日の予定としては、17時過ぎのバスを大正池のバス停から乗る事にしていました。
てなわけで、朝方の振り出し地点、大正池を目指します。

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IMGP4300 posted by (C)kj

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IMGP4305 posted by (C)kj

途中、日本の近代登山開拓の父と呼ばれる英国宣教師、ウォルター・ウェストン氏のレリーフを見つつ、、、

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IMGP4309 posted by (C)kj

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IMGP4323 posted by (C)kj

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IMGP4370 posted by (C)kj


はい。
戻ってまいりました。大正池に。

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IMGP4374 posted by (C)kj

もうすっかり日は傾いて、黄昏が近付いてきていました。

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IMGP4376 posted by (C)kj

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IMGP4378 posted by (C)kj

辺りの人気もすっかり少なくなって、なんだか感傷的な気持ちになってしまいます。
何と言いましょうか、これは所謂一つの”祭の後”感、ですかね。

楽しかった時間もあっという間に過ぎて、やがて一日に終わりが迫ってくるのですねぇ。

ただ、この日の寂寥感は非常に充実した心持ちと同居したものではありました。
なにしろ、一日中、いつにも増して写真を撮りまくりましたからね。
最後の最後、しまいにはカメラのバッテリーが切れてしまう程でした。
でもま、それも宜なるかな。
こんなに美しい景色達を目の前にして、シャッターを切る事を躊躇う事が出来ましょうか?
否、出来ません!

てなわけで、心地よい疲労感に包まれつつ松本への帰路に着いたのでした。


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。
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わぁぁ綺麗ですねv-22
上高地って本当に美しい場所ですねv-291

自然ってこんなにも美しいんだなぁって思いますv-353

この景色をいつまでも守っていくのは、私達人間ですね。。

KJサンの写真を見てると、梓川の水音をまた聞いてみたくなりましたv-353

これはやばい!カナダみたいですね。行った事ないですが。

> トトロさん

ホントに。上高地は天国のような所でした。
って、トトロさんも行かれた事があるのですね?
美しい場所ですねぇ!

自然って、何の意図も無くあんなに素晴らしい景観を作ってしまうのですから凄いですよね。
長い時間をかけて築き上げられたものも、壊れる時は一瞬だったりします。
難しい問題ですが、人間の及ぼす影響力を常に考えながら、今あるものを後世に伝えていかなければいけませんね。

> ゾルさん

これはヤバいでしょう~?
もうね、最高でしたよ!!

ホントにね、まるでカナダみたいでしたよ。
ま、自分も行った事ないですけどね(笑)
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