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ナビスコカップ、終戦。

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
清水 3-0(2戦合計 4-2) 浦和

まさか8月の声も聞いていないこの時期に、こんなエントリーを書く事になろうとは。
ガックリです。。

ここのところ、Jリーグ 第18節 アウェイ大分戦に0-1で敗戦。続く第19節 ホーム名古屋戦でも0-3で敗戦と、無得点ゲームで負けていましたし、ゲーム内容に関しても、シーズン最悪の状態だと言う事は聞いてはいました。
たたでさえ運動量が要求されるフットボールを目指しているレッズとしては、夏場のこの時期に難しい展開になるのはある程度織り込み済みだとは思うのですが。
ただまぁ全チーム同じ条件で戦っているわけですからね。
言い訳は出来ない所です。

今日のゲームに限って言えば、アウェイゲームで開始いきなりに失点してしまい、精神的に焦ってしまったのは確かでしょうね。出会い頭の衝撃を引きずったまま、前半はズルズルと相手のペースに合わせたかの様な消極的な姿勢のゲーム運びに終始しました。
後半頭からアレックスとロビーを投入しますが、それでもパス回しはぎこちなく危なっかしい展開が続きます。
逆に、カウンター狙いに専念するエスパルスの思う壷なわけで、レッズのパスミスからボールをかっさらわれて決定的なピンチに陥る事が度々ありました。

レッズの攻撃が形になったのは、ゲームが0-3になってしまって、エスパルスが完全にペースダウンしてしまった後でした。
でもそれだって、一見攻めているように見えても、実態は体力温存の為に自陣ゴール前にへばりつくエスパルスの選手達の前を、右に左にとパスを回して隙を窺う程度なのが悲しいところですねぇ。
リスクを取って勝負を仕掛けないと、大きなリターンは得られない事は明白なのに、中々そううまくはいかないものです。

やはり、彼がピッチに戻ってくるのを待つしかないのでしょうか?
そう、梅崎司が・・・!

まぁね。
今いない選手に大きな期待を掛けてしまうのは、正直言ってあまり建設的ではないのですよね。
今日だって、確かに闘莉王はいませんでしたが、中盤にロビーも直輝も細貝もいて、そんなに悪くないメンバーが出ていて、それで尚かつ苦戦したわけですからね。
そんな事は分かってはいるのですが、苦しい時ってのは僅かな希望にも思わずすがりたくなってしまうのもまた事実。

ふぅぅぅむ。。
求める桃源郷は未だ遠く。旅の行程は道半ば、なのですねぇ。。


いやもうね。済んでしまった事は仕方がありませんから。今週末のJリーグ ホームの清水戦に向けて気合いを入れ直しましょうかね。
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