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「プライド in ブルー」を見ました。

2006年夏、ドイツで行われた知的障害者による ”もう一つのワールドカップ” INAS-FIDサッカー世界選手権。
大会に出場した日本代表と、その周囲を追いかけたドキュメンタリー作品。

自分と外の世界とを繋ぐ窓のような存在、いわば手段としてのフットボールをプレイしていた選手達が、プレイする事それ自体の喜びを知ることによって、自己アイデンティティを確立し、成長していく。
丹念に丁寧に、映像は選手達とその周囲の人間達を描き出していきます。

1998年のワールドカップ、フランス代表を題材にした「レ・ブルー」と言う傑作ドキュメンタリー作品がありましたが、競技レベルの違いこそあれ、その映像の中に現れている人間模様には、正に共通する物を感じました。

エンドロールのバックに流れる映像が、これがまた実に素晴らしいのです。
日本フットボール界の頂点とも言えるフル代表のゴールシーンは勿論のこと、知的障害者、視覚障害者、車椅子フットボール、等々の様々なカテゴリーでプレイされるフットボールのゴールシーン、ゲームシーンのカットが続きます。
そこに映し出される、ゴールを決めた全ての選手達の歓喜する様は、どれもこれも爆発する感情に溢れているのです。
これだけで、最近妙に涙腺の弱い自分なぞは、思わず目から熱い汗が流れ出してしまうのですよ。。

やっぱ素晴らしいわ。フットボールって・・・!
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