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NBA The Finals Game 5

NBA The Finals Game 5
LAL 99-86 ORL(シリーズ 4-1)

ロサンジェルス・レイカーズが、7シーズン振り15回目の優勝です!

ボストンに敗れてから1年、シャックと共に達成した3ピートから7年、遂にコービー・ブライアントがNBAの頂点に返り咲く日がやってきました。
前回の優勝時は、どんなに活躍しても横にいるシャックを超える事が出来なかった彼でしたが、あれから長い時間を掛けて、名実共にレイカーズはコービーのチームになりましたね。


ゲーム展開としては、立ち上がり、マジックが今シーズン最後のホームゲームを勝利で締めくくろうと、良い流れでラッシュをかけて始まりました。
が、2ndQに入ってレイカーズがゲームの主導権を握ると、一気に16-0と走ります!

結局このランが最後まで効きましたね。

マジックのエース・ハワードは、焦りからか普段のにこやかな表情は消え失せて、らしくないプレイに終始。ファウルトラブルまで食らってしまい、まともにゲームに参加させてもらえませんでした。
また、ラシャード・ルイスも、当たり前のように決めていた外からのシュートがまるで決まらず仕舞い。
こうなるとインサイドも駄目、アウトサイドも厳しい、と流石にマジックとしては打つ手無し状態となってしまいました。
若手の勢いでファイナルまで辿り着いたマジックでしたが、最後の最後で強敵と相対してチームとしての限界が出てしまったと言う事でしょうか。

この辺り、昨シーズンのファイナルでベテランを揃えたセルティックスに良い所無く敗れたレイカーズの面々が、それから一年を掛けて成長してきたのとは対称的でした。
オドム、ガソール等、雪辱を誓ったプレイヤーが確実に活躍しましたからね。レイカーズは。

やはりファイナルと言う舞台は、選手個々と言うよりも、チームとしての経験値の差が如実に出るところなのかな、と。

ただ、敗れたとは言え、なんと言ってもマジックはレギュラーシーズン3位のチームですからね。
これからの成長がまだまだ期待できるチームなわけで、来シーズンが楽しみと言えます。


さて、これでコービーがオールスターMVPに続きファイナルMVPをも獲得。
レブロン・ジェームズ、ドゥウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー等、若手の活躍がどうしても注目される中、やはりコービーが当代随一のプレイヤーである事を証明したシリーズでしたね。

また、フィル・ジャクソンHCはなんと史上最多、ファイナル10回優勝の記録を達成。
ついにチャンピオンズリングを左右総ての指にはめる事になりました。
凄過ぎですよ、禅マスター!


さてさて、長いシーズンもこれで全日程を終了。
NBAは秋からのスタートまで暫くオフに入ります。
日本人期待の田臥勇太は、もう一度あの舞台に立ちたいと再チャレンジしているようですし、気が早いですけど、次のシーズンが楽しみですね。
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