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ちょっと久里浜~金谷に行ってきました。

9月20日。日曜日。

連休開始の土曜日が何気に仕事日でしたからね。自分にとってみれば、この日曜日がシルバーウィーク(この言葉、未だに違和感ありますね。。)の初日でした。

で、天気も良いのでどこかお出掛けしたいな、と思いまして色々調べた結果、神奈川県は久里浜に行く事にしました。
目指すは「くりはま花の国」。
横須賀・西武パートナーズと言うところが管理・運営している入園無料の公園です。

この公園は、まぁ花の国と言う位ですから、もちろんお花畑が売りなわけです。
特に春のポピー、秋のコスモスが目玉らしいのですが、残念ながらコスモスの見頃はもうちょっと後だったようで。
一面のコスモス畑ってわけにはいかず、三部咲きってところだったでしょうかね。
期待していた程の咲きっぷりではありませんでしたが、それでも到着早々カメラを取り出して、撮る、撮る、撮るのです!

てなわけで、今回は引いた写真は無しで、アップの物が多数となっております。

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日差しが強くて暑い位の晴天の下、パチリパチリと写真を撮りつつ園内を上っていきます。


で、辿り着いたのが冒険ランドと言う広場。

何故かここにはゴジラがいるのですよ。
ババーン!

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ネットなどで見るかぎり、等身大と言われているようですが、確かゴジラって身長50m以上あったような・・・?
ここにある物は、どう見てもそんな大きさではないようですので、果たしてどのゴジラに対しての等身大なのか、は謎ですね。。

さすがに映画会社が協賛して作られた物だけあって、ディティールの出来映えは素晴らしいものでした。

実はこのゴジラ、滑り台になっていまして、お腹の下から中に入って尻尾の先まで滑る事が出来るのです。遊びに来ていた子供達が楽しそうに滑っているのは勿論の事、それを見ている大人達の方がもっと楽しそうに笑顔なのが印象的でした。


因に、今回この公園に来る事になったのは、等身大のガンダムに魅せられた自分が、次に何か同じ様な物は無いのか?と探していて、このゴジラを見つけた事がきっかけなのでした。


そんなわけで、子供達の歓声が響く中、一人シャッターを黙々と切り続けるもアレなので、次の場所へ移動です。

で、やって来ました展望台に。

久里浜の高台からは、正面に東京湾。そしてその向こうには千葉・房総半島が見えるのでした。
いやもうね、
この日は雲一つない晴天。空が青くてまるで夏が戻ってきたかのようでした。気持ち良い!

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IMGP6301 posted by (C)kj

こうして見ると、東京湾って狭いのですね。行き交う船のすぐ先に房総半島が見えるのですから。

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IMGP6292 posted by (C)kj

左側に目を転じると、遠くに横浜のみなとみらいが見えました。

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IMGP6285 posted by (C)kj


さて、展望台を降りて移動です。

秋色に変わり始めた木立を抜けて。

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IMGP6330 posted by (C)kj

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ベンチだってなんだか秋モード。

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彼岸花の赤が目に鮮やかでした。

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IMGP6355 posted by (C)kj

オレンジ色のこの花は、キバナコスモスでしょうか??

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IMGP6359 posted by (C)kj

ピンクの花に吸い寄せられる蝶。
ピントが甘いのはご愛嬌。。

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パンパスグラスも傾きかけた日の光で輝いていました。

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ハーブ園までやってきました。

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そんなこんなで、約3時間の「くりはま花の国」散策は終了です。
前半のコスモス畑は拍子抜けでしたが、後半は持ち直して様々な草花を堪能できました。
ゴジラも見る事が出来ましたしね。うむ。満足。


で、
公園から港の方に下ってきますと、ペリー公園がありました。


1853年7月8日、浦賀に現れた4隻の黒船。

当時のアメリカ大統領ミラード・フィルモアから、江戸幕府に対しての親書を託されたペリー提督一行が上陸を果たしたのが、7月14日、浦賀のお隣のここ久里浜の地だったそうです。


公園の中央には、ペリー上陸記念碑が建てられていました。
碑文 ”北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑” は伊藤博文の筆によるもの、との事。

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こちらは記念碑の裏側です。

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IMGP6464 posted by (C)kj

公園内にはペリー記念館もありました。

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公園を後にして、向かった先は東京湾フェリーのターミナルです。

久里浜・東京湾フェリーターミナル
久里浜・東京湾フェリーターミナル posted by (C)kj

そろそろ夕方近くになっていましたので、「フェリーに乗って横浜辺りまで戻れないかな?あわよくばそのまま東京まで帰れると嬉しいのだけれど?」と考えたのですが。。

で、来てみてビックリ。
フェリーの行き先はなんと、東京湾の対岸、千葉の金谷港なのでした。ガーン。

ただまぁ金谷からの帰りの電車のダイヤを調べてみると、夜には東京に戻れそうだったので、せっかくの機会だしと、このままフェリーに乗って東京湾を横断する事に決めたのでした。無計画万歳!

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IMGP6481 posted by (C)kj

そんなこんなでフェリーに乗り込みまして。

金谷港に向けて出航です!

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IMGP6484 posted by (C)kj

良い具合に夕方になってきました。

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これはフェリーの上から夕日が沈むのを見られそうだな、とちょっとテンション上がりました。

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横須賀火力発電所の大きな煙突を横目に、フェリーは進んでいきます。

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太陽も随分と低くなり、空は黄金色に染まってきました。

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IMGP6604 posted by (C)kj

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西の空がオレンジ色に変わった頃、金谷港に到着です。
ずっと見えなかった富士山が、薄らと見える様になりました。

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IMGP6670 posted by (C)kj

沈みゆく太陽。
まるで映画のワンシーンのようです。感動的!

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IMGP6690 posted by (C)kj

そして、雲の向こうに太陽が消えて行く最後の一瞬!

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富士山の優美なシルエットもハッキリしてきました。

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日が落ちると、どんどんと空の色が濃くなっていきますね。
一秒一秒ごとに表情が変わります。。

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なぁーんて、のんびりまったり海と空を眺めていたら、いつまで経っても家に帰れなくなりそうなので、足下にやって来た猫君に別れを告げてJR浜金谷駅へと向かう事に。

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振り返ると、久里浜行きの船がちょうど出航したところでした。
なんだかグッと来てしまう風景。。

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浜金谷駅に着いてみると次の電車まで30分以上待つ事になってみたり、電車に乗ったら乗ったで地元駅まで2時間以上も掛かってみたり、その間にiPhoneのバッテリーが切れてみたり、と色々ありましたが、割愛。


いやいやいや、
結果的に東京湾を一周してしまったこの日の小旅行。盛り沢山な内容で写真も沢山撮れましたし、大変充実したものでした。
うーむ。楽しかった!祝日のお出掛けは、こうでなくては!!


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。
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綺麗な夕焼け空を目にして思う事。

今日の夕焼け空、凄かったですね。

日中はずっと曇り空で、涼しいのだけれどイマイチ気分の乗らないお天気でしたが、夕方になって急にエンジンが掛かって来た感じでした。

出先から戻る車の中、段々と空が黄色に染まっていくなぁと見ていたら、どんどんその濃さが強くなっていって。

で、車から降りたらカメラ片手にダッシュですよ。
とにかく空の開けた所へ!


その頃にはもう、空はすっかりピンク色でした。

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ほんの2~30分くらいだったでしょうかね。
あっという間にピンク色の空は消え失せ、そして、夜の帳が降り始めるのでした。

いやそれにしても、
普段生活をしている中で、なかなか時間が進む事を実感する事って少ないのですが、空が夕焼けに染まるこの時間帯だけは、何故か時がいつもよりも速く進んでいく様な気がしてしまいます。

不思議ですねぇ。


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。

PENTAX K-x

デジタル一眼レフカメラ:PENTAX K-x スペシャルサイト
K-x | デジタル一眼レフカメラ | PENTAX
ペンタックス、動画機能搭載のエントリー機「K-x」 ~デジカメWatch
ペンタックス、K-xのカラーを100通りから選べる“100colors,100styles.” ~デジカメWatch

ペンタックスは、動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラ「K-x」を10月中旬に発売すると発表しました。
店頭予想価格は、レンズキットが7万円前後、ダブルズームキットが9万円前後との事。


K-mの後継機ですね。

・撮像素子をCCDから有効1240万画素CMOSに変更。
・ライブビューを搭載。
・1280×720、24コマ/秒(720p)のHD動画撮影機能搭載。
・最高約4.7コマ/秒の連写が可能。
・最高シャッター速度は1/6,000秒。
・ISO200-6400(拡張100、12800)。
・DA/DFAレンズの歪曲収差/倍率収差の補正機能を装備。
・ホワイトバランス調整の「CTE」やHDR合成機能を装備。
・電源は単3電池×4本を採用。

前作で不満の多かった部分を確実にブラッシュアップして、エントリーモデルとしてはかなりの高スペッックになりました。
しかも、ボディサイズは変更無し。重量なんて軽くなってます。

これは凄いですねぇ。売れそうです!


そしてそして、今回の目玉は何と言ってもそのカラーバリエーション!

デフォルトで黒・白・赤の3色展開なのも中々ですが、ボディカラーを全100種類(本体全20色、グリップ部各5色(全9色)の組み合わせ)から選んで注文できるサービス「PENTAX K-x 100colors,100styles.」は強力です。
オーダーカラー受注サービスって事で注文してから納品まで若干時間が掛かってしまう(受注から最短で約2週間とのこと)ようですが、自分だけのコダワリのカラーリングを持ち歩きたいと言う人にとっては、夢の様な企画なのでは、と。

ここのところK-mやK20D等で限定カラーモデルを投入していたペンタックス。やっぱり評判が良かったのですね。
技術者の声が大きい企業イメージがあったペンタックスですが、こう言った営業サイドからの要望がきちんと販売戦略に反映されるあたり、生き残りの為に少しずつでも変わろうとしているのは非常に良い事なのではないでしょうか。


いやいやいや、K-x。
スペックで男子を納得させ、カラーバリエーションで女子にアピールする、と。

いいんですかね、これホントに売れちゃいますよ??


ま、唯一の懸念材料は、生産・供給が追いつかなくて販売機会を逃してしまう事だけでしょうかね。
うーむ。普通にありそうで怖いです。K10Dの悪夢ふたたび。。


PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ホワイト/イエロー 058PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-x レンズキット ホワイト/イエロー 058
(2009/09/17)
ペンタックス

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ちょっと赤坂に行ってきました。

仕事を早目に切り上げて、赤坂方面に写真を撮りに行ってきました。

赤坂見附に着くと、まずはいつものシュートスポットへ。
もう何度も同じアングル、同じテイストで写真を撮っているのに、ここに来るとついついシャッターを切ってしまうのですよね。

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IMGP5777 posted by (C)kj

今回は赤坂見附の交差点を越えて、青山方面から東側を望むアングルも撮ってみました。

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IMGP5782 posted by (C)kj

うーん、、
いまいちパッとしませんねぇ。
赤坂プリンスホテルも手前のビルに隠れてしまって、ちょっと残念な感じですかね。


で、赤坂見附での撮影はこの辺りで切り上げて、赤坂に移動です。
日枝神社の裏参道までやってきました。お隣は山王パークタワーですね。

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IMGP5787 posted by (C)kj

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IMGP5803 posted by (C)kj

赤坂の街はそこかしこに華やかなネオンが輝いていましたが、それでも周囲のビルの窓には多数の明かりが点いたまま。
この時間でもまだまだお仕事されている方が多いのでしょうね。お疲れ様です。

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IMGP5792 posted by (C)kj

てなわけで、ウィークデイの夜の撮影会は終了です。


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。

連敗脱出しました。

Jリーグ 第25節
浦和 4-1 山形

9月13日、日曜日。
公式戦8連敗の浦和レッズを応援する為に、久しぶりのホームゲーム、埼玉スタジアムまで行ってきました。

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IMGP5656 posted by (C)kj

先発メンバーは、

GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、セルヒオ、ポンテ、原口
FW エジミウソン

この日の最大のトピックスは、ベンチメンバーに田中達也が帰ってきた事でしょうか。
4月の名古屋戦で離脱してから早5ヶ月。ゲーム前に笑顔でアップするその姿を見る事が出来て、ホントに良かったな、と。

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IMGP5637 posted by (C)kj

連敗中のチームの流れを変えようと、この日は選手入場時にコレオグラフィが行われました。
今日こそは勝ち点3を!って感じでしょうかね。

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さて、ゲームの方ですが、立ち上がりからリズム良く相手陣内に攻め込むレッズの姿がありました。
山形の寄せがそこまでキツくない事もあり、ワンタッチのパス交換や原口の切れ味鋭いドリブル等が効果的で、春先の調子良かった頃の攻撃が大分戻ってきたようでしたね。

で、嬉しい事に、前半4分と言う早い時間帯でセルヒオがゴールを決めてくれました。

ここの所、相手に先制点を奪われて、焦って攻撃を仕掛けてはカウンターでさらに失点、自滅。と言う展開を目にする事が多かったものですから、このゲーム展開はレッズの選手達にとって非常に嬉しいものだったに違いありません。
やっぱりね、負けている時って言うのは、どうしてもチームやゲーム運びに自信が持てないもので。その結果さらに悪い結果を招く悪循環。
それを断ち切る為には、とにかくどんな形でも良いですから得点して、そして勝利をもぎ取るしかないのでよね。

早目の先制点が効いたのか、この後も波状攻撃を仕掛けるレッズなのでした。
21分に原口、エジミウソンがドリブルで相手ゴールに迫り、それを思わずファウルで止めてしまう山形DF。PK獲得です!

ロビーが落ち着いてゴールを決めて、これで2-0。

うーむ、良いではないですか。と内心余裕を感じていたところ、その直後25分に山形・古橋に決められてしまいました。2-1。

やっぱりね、勝負事はそんなに簡単ではありませんね。。

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IMGP5660 posted by (C)kj

とは言え、この日は失点後もレッズの選手達の動きが悪くなる事は無く、何度も得点チャンスを作り出せていました。守備に関しても危ない場面は殆ど無く、中盤での相手に体するプレッシャーがここまで機能したのはホントに久しぶりでしたね。
特に鈴木啓太の出来は出色でした。
縦横無尽にピッチのあらゆる所に顔を出す啓太の姿を、久しく見る事が出来ていませんでしたが、彼の中で何かが変わったのでしょうか、2年前までのピカピカに輝いていた啓太が戻ってきました!
この日の左サイドバックは本職ではない細貝でしたが、啓太のカバーリングがあった為に積極的に攻撃にも絡めていました。
まさに好循環ですね。

なぁんて言っていると、好事魔多し。。
セルヒオが相手との接触で足を痛めてしまったのでした。
33分に梅崎に交代。ポジションはそのまま右のアウトサイドでしょうか。

いやいやいや、セルヒオの控えに梅崎がいると言う幸せ。
ジーン。。


そんなこんなで前半は2-1のまま終了。

ハーフタイムの笛と共に拍手がスタジアムに巻き起こるなんて、、、。
皆こんなレッズを待っていたのですねぇ。

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IMGP5664 posted by (C)kj

後半もレッズの良いリズムは続いていました。

結局、追加点は75分の細貝のゴールまで待つ事になるのですが、流れは完全にウチのもの。
後は達也の出番はどう言う形になるのか?にスタジアムの関心は移って行く事になります。

ジリジリした気持ちで待っていると、残り時間5分になって、ようやくベンチが動きました。
田中達也の登場です!

正直、もっと長い時間達也を見ていたかったとは思いますが、フィンケ監督は慎重に慎重に状況を観察していたのでしょうね。
怪我が再発するリスクを極力回避しながら、コンディションを戻していく為にまずは短い時間からゲームに慣れさせて方針と言う事でしょうか。

達也登場後すぐに、闘莉王のシュートから相手オウンゴールが生まれてゲームは4-1に。
長い事堪っていた鬱憤を晴らすには、まだまだこんな1ゲームだけの勝利では足りませんが、とにかく目出度い事には変わりませんからね。いやもうホントに嬉しくも楽しいアディショナルタイムの後、タイムアップの笛が埼スタに響き渡ったのでした。

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IMGP5675 posted by (C)kj

ゲーム終了後、スタンドに挨拶に来るレッズの選手達の顔は破顔一笑ってわけでもなく、勝負はこれからだよと言う事なのか、皆引き締まっていたのがなんだか頼もしく思えました。

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IMGP5702 posted by (C)kj


そしてお待ちかねの "We are Diamonds" です。

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IMGP5728 posted by (C)kj

えーーーっと、、約2ヶ月振り??になるのですかね?
長かったですねぇ。。。
歌っていて、もっと感極まるかと思っていましたが、意外や意外、笑顔笑顔でした。


ゲーム終了後、シートで一人、ぼんやりと連敗中の頃の事を思い返していました。
あんなに長いこともがき苦しむ思いをしていながら、壁を抜けてしまえばあっという間に過ぎたかの様に感じてしまうものなのですよね。
不思議です。。

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IMGP5751 posted by (C)kj

スタジアムの外に出ると、美しい空が広がっていました。
爽やかな秋の空です。

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この日撮った写真をスライドショーにまとめました。
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