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ガンダム!ガンダム!!ガンダム!!!ガンダム!!!!

会社帰りにふらっとお台場まで行ってきました。
ってことで、4度目の”ガンダム詣で”です。

今日は朝から昨日までの猛暑が嘘のような涼しさで、実に快適に過ごす事ができたわけですが、その代償なのか、一日曇り空が広がっていました。
ゆりかもめに乗ってお台場・潮風公園に着いた頃には、空が暗くなり始めておりまして、残念ながら夕焼け空を見る事は出来ず。

で、肝心のガンダムなのですが、さすがに4度目の巡礼ともなりますと、もう既にあらかためぼしいアングルの写真は撮ってしまってますからね。
今回はミスト噴射を中心に狙ってみました。


・・・のですが、フォト蔵のアップロード容量がリミットまでいってしまっているため、写真をアップ出来ない状況なのでした。orz
また明日にでもこの続きを書きます。悪しからず。


(追記)

会場に着いたらいきなりミスト噴射やってました。

IMGP2015
IMGP2015 posted by (C)kj

おぉー!なんて(心の中で)感嘆していると、すぐに夜になってしまいました。

IMGP2048
IMGP2048 posted by (C)kj

背中側に回ってみたりして。

IMGP2057
IMGP2057 posted by (C)kj

真正面から。
ちょっと斜に構えたところがニクいですね。

IMGP2070
IMGP2070 posted by (C)kj

股間と手のどアップ。卑猥ですみません。。

IMGP2076
IMGP2076 posted by (C)kj

で、この日最後のミスト噴射タイムです。

IMGP2081
IMGP2081 posted by (C)kj

なんかもう神々しさ炸裂ですね。カッコイイ!

調子に乗ってムービーなんかも撮っちゃったりして。


ガンダム ミスト噴射 posted by (C)kj

あぁぁ。
HDムービーの撮れるカメラが欲しくなってしまいますなぁ。


そんなこんなで、ライトアップも終了してしまいましたので、ガンダムに背を向けて帰宅する事にしたのでした。

IMGP2090
IMGP2090 posted by (C)kj

おまけと言ってはナンですが、
お台場から見たレインボーブリッジ越しの東京タワーと晴海埠頭をば。

IMGP2082
IMGP2082 posted by (C)kj

IMGP2093
IMGP2093 posted by (C)kj


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。


(追記 2)

記憶を辿ってみると、ガンダムを見に来たのは建築中で足だけの状態の時も合わせると、実は今回で5度目になるのでした。
行き過ぎだろ、自分。。
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「スクール・オブ・ロック」を見ました。

まぁストーリー自体は、言ってみればよくあるタイプのお話なのですよね。
社会の不適合者で負け犬なジャック・ブラックが、ひょんな事から名門小学校の臨時教師となり、真面目な子供達に対して”ロックとは何たるか”を叩き込むわけです。
それまで周囲の大人達から飼いならされた犬状態にさせられていた子供達にロックを教える事によって、彼らは成長・自立していき、逆に教師役であるジャック自身も子供達によって人間的に成長させられるってわけです。
もちろん最後には大団円としてロックコンサート!が開催され、そこで子供達とジャックは実に素晴らしい演奏を披露するのです。で、そんなジャック達の活動に反対して自分の子供を連れ戻しにコンサート会場に来ていた父兄も、その見事な演奏を目の当たりにして、心を入れ替えハッピーエンド!

陳腐です。実に陳腐なのです!


だがしかし、凡百の陳腐な作品達とこの作品が決定的に違うのは、
主人公を演じるのが、ジャァァァック・ブルァァァック!!・・・だと言う事なのですよ。


この世はおしなべて、ジャック・ブラックを否定するのか、肯定するのか、二者択一な世界だったりします。
知りませんでしたか?
それはそうでしょうね。たった今僕が決めましたから。

で、断然100%肯定派の自分です!

いやもうね、
彼が画面に映っているだけで、陳腐なストーリーだってある種の説得力を持つ事が出来ますし、些末な事象についてまるで気にならなくなる、否、むしろ彼だけを見てしまって他が目に入らなくなると言っても良いかも知れません。あのバカバカしいまでの過剰な演技(と言うより百面相?)を見ていると、それだけでこちらまで思わず笑顔になってしまいます(微笑)

つまりそれって、ジャック・ブラックはスターでありアイドルだと言う事なんでしょうね。

太めだったり不細工だったりイケてなかったり、そんな奴でもロックすれば輝く事が出来る!
それを彼自信が力一杯証明しているのですよ。カッコイイ!


さてさて、この作品で実に興味深いのは、ジャックが説くロックの神髄についてです。
彼曰く、ロックとは、既存のルールを破る事ではなく、ボスに対する反抗でもなく、勿論不良になる事でもなく、楽しいからロックするのだ、と。自分自身の心を解き放つ事こそロックだ、と。
つまり、何かに対してのアンチテーゼとしてのロックではなく、ポジティブでオープンマイドな生き方自体がロックだと言っているわけですよ。

深いですねぇ。
そして、ジャックのロックに対する愛を感じますねぇ。


毎日毎日、猛暑や高湿度で疲れた脳味噌に、ガツーンと張り手をかましてくれた様な、実にスカッとした清々しい後味の作品でした。


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ナビスコカップ、終戦。

ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
清水 3-0(2戦合計 4-2) 浦和

まさか8月の声も聞いていないこの時期に、こんなエントリーを書く事になろうとは。
ガックリです。。

ここのところ、Jリーグ 第18節 アウェイ大分戦に0-1で敗戦。続く第19節 ホーム名古屋戦でも0-3で敗戦と、無得点ゲームで負けていましたし、ゲーム内容に関しても、シーズン最悪の状態だと言う事は聞いてはいました。
たたでさえ運動量が要求されるフットボールを目指しているレッズとしては、夏場のこの時期に難しい展開になるのはある程度織り込み済みだとは思うのですが。
ただまぁ全チーム同じ条件で戦っているわけですからね。
言い訳は出来ない所です。

今日のゲームに限って言えば、アウェイゲームで開始いきなりに失点してしまい、精神的に焦ってしまったのは確かでしょうね。出会い頭の衝撃を引きずったまま、前半はズルズルと相手のペースに合わせたかの様な消極的な姿勢のゲーム運びに終始しました。
後半頭からアレックスとロビーを投入しますが、それでもパス回しはぎこちなく危なっかしい展開が続きます。
逆に、カウンター狙いに専念するエスパルスの思う壷なわけで、レッズのパスミスからボールをかっさらわれて決定的なピンチに陥る事が度々ありました。

レッズの攻撃が形になったのは、ゲームが0-3になってしまって、エスパルスが完全にペースダウンしてしまった後でした。
でもそれだって、一見攻めているように見えても、実態は体力温存の為に自陣ゴール前にへばりつくエスパルスの選手達の前を、右に左にとパスを回して隙を窺う程度なのが悲しいところですねぇ。
リスクを取って勝負を仕掛けないと、大きなリターンは得られない事は明白なのに、中々そううまくはいかないものです。

やはり、彼がピッチに戻ってくるのを待つしかないのでしょうか?
そう、梅崎司が・・・!

まぁね。
今いない選手に大きな期待を掛けてしまうのは、正直言ってあまり建設的ではないのですよね。
今日だって、確かに闘莉王はいませんでしたが、中盤にロビーも直輝も細貝もいて、そんなに悪くないメンバーが出ていて、それで尚かつ苦戦したわけですからね。
そんな事は分かってはいるのですが、苦しい時ってのは僅かな希望にも思わずすがりたくなってしまうのもまた事実。

ふぅぅぅむ。。
求める桃源郷は未だ遠く。旅の行程は道半ば、なのですねぇ。。


いやもうね。済んでしまった事は仕方がありませんから。今週末のJリーグ ホームの清水戦に向けて気合いを入れ直しましょうかね。

選ばれる。

選ばれるって嬉しい。
相手が求めているものを、果たして自分は持っているのか、とか考えると正直自信が無いけれど。
今はただ、選ばれたって言う事実さえあれば、明日もまた頑張れる気がする。


こんな文章だと、このエントリーを読んでいる人にとっては、何を言っているのかさっぱり不明だとは思いますが。。
詳細は、今週末に明らかに!
刮目して待て!!


・・・誰も待ってないって?あーねー。。

川村かおりさんが亡くなった。

2009年って言う年。
正直なんなんだよ、と。もういい加減にしてくれよ、と。悲しすぎるよ、と。。

中学時代、深夜ラジオリスナーだった自分にとって、彼女は”オールナイトニッポン・土曜二部の人”でした。
彼女自身がロシア人と日本人とのハーフだったこともあってか、ゴルバチョフ書記長(当時)に手紙を書こう!なんてコーナーをやっていたのを懐かしく思い出しますね。

ご冥福をお祈りいたします。
プロフィール

kj

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