スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Josh Groban「Awake」を購入しました。

埼玉スタジアムから意気揚々と帰宅していたのですが、久しぶりのレッズの勝利でなんだか気分が大きくなってしまったのでしょうね。「何かCDでも買いたいなぁ」と思いまして。

で、
TOWER RECORDSに寄ってみたところ、Josh Grobanの「Awake」が半額セール対象商品になっていました。

思わず衝動買いです。

IMGP6228
IMGP6228 posted by (C)kj

1st以来のCD購入でしたが、相変わらず歌が巧いと言うか、声が良いですねぇ。
透き通っているのに柔らかくて、包み込まれるような感じとでも言いましょうか。

まだサラッと聴いただけですが、今回の楽曲はポップス目な物が多いようですね。
これからの梅雨の季節、ジメジメした嫌な空気を忘れさせてくれそうで、愛聴したいと思います。


AwakeAwake
(2006/11/07)
Josh Groban

商品詳細を見る


スポンサーサイト

ニューヒーロー、代志也!

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第4節
浦和 2-0 新潟

リーグ戦の方は中断期間に入り、代表戦の裏でひっそりと行われるナビスコカップです。
一週間振りの埼玉スタジアムは、やっぱりどうしたって観客数が減ってましたね。
今季最低の27,446人。
ま、それでもJリーグの平均から言えばかなりの大観衆なのかも知れませんが。

IMGP6167
IMGP6167 posted by (C)kj

レッズの先発メンバーは、

GK 山岸
DF 西澤、山田暢、坪井、アレックス
MF 鈴木、細貝、高橋、セルヒオ
FW 高原、エジミウソン

いやいや、減ったのはお客さんだけではありませんでしたね。
なにしろ、代表に都築、闘莉王、阿部、直輝が持って行かれてしまいましたし、さらに原口も直前の「U-18代表候補トレーニングキャンプ」とやらに招集されて負傷して帰ってくる事になってしまい離脱。
もっと言えば、ロビーと達也と梅崎と堤だってリハビリで長期離脱中。
大分が主力メンバーの大量離脱で大変らしい、なんて言ってる場合じゃなかったのですよ。。

暢久がセンターバックに入る非常事態なわけですが、とはいえ若手にとってはこれは逆にチャンスでもあります。
西澤は今シーズン二度目、高橋は今シーズン初のスタメンとなりました。
原口、直輝の活躍に若手組が刺激を受けないわけはないでしょうし、主力がいない間にどんどんと成長していって欲しいところです。


それにしても、毎年の事ですが、ナビスコカップのグループリーグの位置付けはなんとかならないものですかね?
代表組がいない中で公式戦が続くなんて、まともなスケジューリングでは考えられない事態ですよ。こんな事がいったいいつまで続くのでしょうか。。
これじゃあリーグカップ戦の権威は永遠に低いままだと言わざるを得ませんね。

IMGP6176
IMGP6176 posted by (C)kj

さて、この日まず驚かされたのは、高原が丸坊主になっていた事ですかね。
日本代表のエースストライカーを期待される彼が、昨年来の不調を引きずり今シーズンもいまだノーゴール。
何かを変えたいと言う気持ちが強く伝わってきましたし、実際プレイの方も今までで一番良かったのではないでしょうか?
相手ゴールに向かう動きが戻ってきて、相手との接触でも倒されなくなりました。惜しいシュートも何本もあって。
決定的なシーンでの空振りが悔やまれますが。。
後少し、後ほんの少しの何かがあれば輝きを取り戻せる気がします。
喜びと共にタカ・コールを叫ぶ日は近い、と思います。

そしてなにより、今日は西澤代志也の日だったですね。
右サイドバックのポジションから、度々中に絞って相手にプレッシャーを掛けたり、前に飛び出したりと、高橋とのコンビは攻守に渡って効いていました。
ま、左のアレックスとセルの方が守備に難があって相手に狙い撃ちされていたのはご愛嬌です。

で、その西澤の中盤での守備から先制点が生まれます。
相手にプレッシャーを掛けてボールを奪うと、左前の細貝にパスを出してそのまま直進。綺麗なワンツーパスからゴール前に侵入して、落ち着いて左足でシュート!ゴール!!
レッズに足りなかった、後ろのプレイヤーが前を追い越しての突破からのゴールでした。

いくら足下にパスを繋いでも相手は崩せません。やはり点を奪うには相手ゴール前での一瞬の思い切りの良さが必要なのですよ。
先日のUEFAチャンピオンズリーグでも、圧倒的にゲームを支配したのはバルサでした。中盤では足下のパスを繋ぎつつ、ここぞの場面では前のプレイヤーが仕掛ける事で決定的な場面を造り出す。そのメリハリの素晴らしさでもって、国内二冠のユナイテッドを全く相手にしませんでした。

リスクを取って仕掛けていかないと、甘い果実を手にする事はできない。フットボールの基本ですよね。西澤の先制点は、まさにその真理を体現するようなシーンでした。

IMGP6191
IMGP6191 posted by (C)kj

IMGP6201
IMGP6201 posted by (C)kj

後半に入っても落ち着いたゲーム運びで終始ペースを握ったレッズ。
セルの追加点も効きました。
スタジアムの空気は、後は高原のゴールを待つだけだったのですが、それは次以降にお預け。

2対0となったことで、フィンケ監督も安心して若手をピッチに送り出す事が出来るようになり、濱田、林、赤星が登場。それぞれまずまずのプレイでした。
最後まで危なげない流れのままタイムアップ。完勝でした。

いやいや、これだけメンバーがいない中で、ほぼフルメンバーの新潟に内容でも上回って勝てたのです。これ以上何を求めましょうか。

IMGP6214
IMGP6214 posted by (C)kj

約1ヶ月振りの"We are DIAMONDS"は格別でした。

ちょっと千葉ニュータウンに行ってきました。

仕事上の資料収集を目的に千葉ニュータウンまで行ってきました。

この街はどんどんと新しい施設やお店が出来ていまして、行く度に景観が変わっていくのですよね。
初めてここを訪れたのは2005年の冬で、ほんの3年半前の事なのですが、その頃と比べても格段に開発が進んでいます。

で、
行きの車内で、会社の同僚とそういった話になりまして。
初めて訪れたのはもう随分と昔の事のように感じるのですが、実はまだ3年半しか経っていないんだね、と驚いてしまったのでした。
でもそれは、内容の濃い日々を過ごす事ができていると言う証なのですから、きっと良い事なのでしょうね。


3年半前、自分はまだ携帯電話の100万画素のカメラで写真を撮っていました。それは生まれて初めて手にしたデジタルカメラでもありました。
その後コンパクトデジカメを手に入れて益々写真にハマってしまい、ついにはデジタル一眼レフカメラを購入するまでになってしまいました。

短いようで長い日々。

カメラを手にあちこち出歩く週末。
愛するレッズを隔週でスタジアムにて応援する日常。
憧れのMacを手にする事もできました。

あの頃とはすっかり違う生活を送っている自分になりました。
果たして3年半後、2009年初夏の自分を振り返った時に、少しは成長できたと胸を張る事ができるでしょうか?

IMGP6155
IMGP6155 posted by (C)kj

直輝のいないダービー。

Jリーグ 第13節
大宮 1-1 浦和

5月24日 日曜日の午後。
アウェイゲーム扱いの埼玉ダービーに行ってきました。

昨年のダービーでは大宮のホームゲームはNACK5スタジアムでの開催でしたが、今年は大人の事情と言いますか、目先の経済的事情からか埼玉スタジアムでの開催でした。
昨年耳にした「大宮のプライド」だの「ホームスタジアムの誇り」と言った掛け声は一体なんだったのでしょうかね??
ま、レッズサポとしては、いつもの我が家でレッズを応援できて非常に助かるのですが。

IMGP6050
IMGP6050 posted by (C)kj

レッズの先発メンバーは、

GK 都築
DF 山田暢、坪井、闘莉王、細貝
MF 鈴木、阿部、セルヒオ、原口
FW 高原、エジミウソン

出場停止の直輝に変わって、高原が先発に復帰しました。

ポンテ先生が離脱してからと言うもの、レッズの中盤では直輝が獅子奮迅の働きでなんとか一定以上の攻撃力をキープしていましたが、さてどうなるか、がこのゲームのポイントでした。
また、今シーズンの大宮は引いて守ってカウンターという省エネ戦術を採っているようで、先取点をどちらが取るかもポイントでした。レッズとしては、相手に引いて守られるよりも攻めてきてくれた方が裏のスペースを狙えますし、良い流れになる事は前節のガンバ戦を見ても明かでしたしね。

IMGP6069
IMGP6069 posted by (C)kj

さてさて、結論から言いますれば、直輝のいないレッズの中盤はやはり動きが少なかったですねぇ。
動きが少ないからボールの回りも悪いですし、その為にどうしてもパスが足下足下に繋ぐ形になってしまって、ポゼッションは高いのですが、単に相手に持たされているだけ、みたいな。
高原もボールを引き出す動きが少ないですし、たまにポストプレイをしてみても、ボールを返した後のゴールに向かう動きが皆無ですから、あれじゃあ相手に対する威圧感なんてあったものではありません。。

そうこうしている内に大宮が先制。
カウンターチームを相手に攻めなければいけないと言う嫌な展開になってしまいます。

さらにさらに闘莉王が負傷交代。。
ゲーム前のアップの時から一人だけ全体練習に参加していなかったので、嫌な予感はしていたのですがね。

ま、しかし、闘莉王の交代に関してはポジティブな面もありました。
交代で入ったアレックスが左サイドバックに。で、細貝は中盤の底に移動。
これで細貝の運動量が生かされることになるのですよ。
やはり彼はボランチで使われると生きますね。

同点ゴールもその細貝が決めてくれました!
前にしっかりと詰めた事でゲットゴール!

IMGP6064
IMGP6064 posted by (C)kj

前半35分に追いついてからは、レッズもある程度落ち着いてボールを回せるようになりましたが、それでもこの日はパスミスや判断ミスが多かったですねぇ。。
また、せっかく良い形で攻め込んでも、ゴールの近くまで迫りながらシュートではなくパスを選択してチャンスを潰したりだとか。とにかくストレスの溜まるゲームでした。

ガンバ戦があまりにも出来が良いゲームでしたから、ちょっと期待し過ぎた面もあるかと思いますし、何より水曜日に大分でゲームをしての連戦でしたからコンディションが悪かったのも大きかったですね。

IMGP6066
IMGP6066 posted by (C)kj

てなわけで、後半に入ってからは、レッズサポとしては殆ど見るべき所の無いゲームとなってしまいました。
交代で入った高橋峻希と林勇介がまずまずの動きを見せてくれて、チームのこれからにとって大きな戦力になってくれそうで、その点については喜ぶべき点だと言えるでしょうかね。

後半終了間際のなりふり構わずの怒濤の攻撃も実らず、同点のままゲーム終了。
この辺りは闘莉王の不在が響いたと言えるかも知れません。


このゲームでJリーグはひとまず中断。
代表戦とナビスコカップが続きますが、6月下旬のJリーグ再開までにはロビーや達也も怪我から戻ってくるでしょうし、なによりリーグ戦でここまで勝ち点25の2位につけているのはまずまずのポジションです。

うむ。
ポジティブに行かなければ。

ちょっと亀戸に行ってきました。

5月24日 日曜日。
小雨が降る中、家の近くの亀戸天神まで行ってきました。

亀戸天神社

IMGP5978
IMGP5978 posted by (C)kj

藤で有名な亀戸天神ですが、こんなに近くに住んでいるのに未だ藤祭りは未体験なのです。
今年もお祭りが行われたGWは既に過ぎ去ってしまいました。。

ま、そんな事は良いのです。
花は無くなりましたが、緑の葉が雨にしっとりと濡れて美しい境内をしばし散策。

IMGP5986
IMGP5986 posted by (C)kj

IMGP5987
IMGP5987 posted by (C)kj

IMGP5991
IMGP5991 posted by (C)kj

亀戸天神なだけに、手水舎にはしっかりと亀がおりました。

IMGP5997
IMGP5997 posted by (C)kj

天満宮なだけに菅原道真公の像がありまして。

IMGP5994
IMGP5994 posted by (C)kj

そしてもちろん牛もいるわけです。

IMGP6004
IMGP6004 posted by (C)kj

境内の外れでは地元の猫と遭遇。

IMGP6010
IMGP6010 posted by (C)kj

IMGP6016
IMGP6016 posted by (C)kj

人間を怖がらずに近寄ってくる所をみると、どこかの飼い猫でしょうかね。
それにしてはやたらと目つきが鋭くてニヒルなヤツでしたが。。


IMGP6029
IMGP6029 posted by (C)kj

IMGP6040
IMGP6040 posted by (C)kj


お散歩の締めは、天神様近くの船橋屋にてくず餅をいただきました。

船橋屋

IMGP6047
IMGP6047 posted by (C)kj

黒蜜は甘甘、きな粉とくず餅はさっぱり、とお茶にも良くあって大変美味でございました。


この日撮った写真をスライドショーにまとめました。

プロフィール

kj

Author:kj

カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
photo
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。