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Rick Astley "Never Gonna Give You Up"

僕の中での80'sと言えばこれ♪

Rick Astley "Never Gonna Give You Up"

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青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラ 第21回定期演奏会に行ってきました。

ティアラこうとう大ホールで行われた「青山フィルハーモニーOB・OGオーケストラ 第21回定期演奏会」に行ってきました。

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IMGP8296 posted by (C)kj

曲目は、

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲
リスト 交響詩「前奏曲」
チャイコフスキー 交響曲第1番 ト短調作品13 「冬の日の幻想」


粒谷区でいつもお世話になっている方が演奏すると言う事で、急に行く事を決めて、ふらっとお散歩気分で会場入り。
そんな軽い気持ちでは勿体無い程の、いやいや、実に素晴らしい演奏でした。

生活の中に音楽があるって良いですね♪

ちょっとCATSを観に行ってきました。

10月に映画「オペラ座の怪人」を見て以来、ミュージカルを観に行きたい!と言う微熱に浮かされていたのですが。
この度、ようやく行ってきました!CATS

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IMGP9707 posted by (C)kj

ミュージカルを劇場に観に行くのは始めてでした。
映画でミュージカルものを見るのは大好きでしたし、舞台の映像化されたものを見る事だってもちろん沢山ありましたが、やはり実際に劇場で生で体感するのは違いましたねぇ。

素晴らしい歌と見事なダンスが劇場内所狭しと繰り広げられ、何度も何度も鳥肌が立ちまくりました。最高でした!


うーむ。
何を書いても陳腐な感想文にしかならなそうなので、この辺りにしておきますかね。。


P.S.
あまりにも感動したので、思わずCDを買ってしまいました。
暇さえあればエンドレスで聴いているのですが、感動がぶり返して堪りませんね。
また行きたくなってしまって困りますw

中古CD漁りにハマりそう。。

実は先日、某中古書店チェーンにて中古CDも激安で買える事を知ってしまいまして。
で、
それ以来、ちょくちょく中古CDを買いに行くようになってしまいました。


いやまぁね。
新品を正規の値段で購入する事が、アーティストさん達に対しての最低限の礼儀だとは思うのですよ。

思うのですが、なにしろアルバム一枚で250円なんてものが多数存在するワケで。
貧乏人には嬉しい価格じゃあありませんか。


なんだか禁断の果実に手を出してしまったかのような気分ですが、楽園を追放される前に、購入した中古CDのそれぞれについて軽く書いてみたいと思います。

まず最初は、LINDBERGのアルバムを一気に4枚買い!

LINDBERG「LINDBERG II」
LINDBERG「LINDBERG III」
LINDBERG「LINDBERG IV」
LINDBERG「EXTRA FLIGHT」

これが中古CD漁りのスタートでした。それぞれ250円ですから、合計しても千円!安い!!

LINDBERGは、自分が中学生だった頃に良く聴いていて大好きなバンドの一つでした。
特に思い入れがあるのは「III」でしょうか。
”今すぐKiss Me”はもちろんですが、”Little Wing””Voice of Angel””Silver Moon”etc...素晴らしい曲揃い。
当時、家にCDを聴く環境が無かった為、友達にカセットテープへダビングしてもらって、それこそテープがノビノビになってしまう程聴きましたねぇ。
一般的にはLINDBERGと言えば「IV」だとされている様ですが、個人的には「III」ですね。


続いて購入したのは、

ORIGINAL LOVE「EYES」
Chara「Violet Blue」
Tommy February6「Tommy February6」

これも三枚共250円也。

オリラブを好きになったのは高校生になってから、ですかね。
当時は所謂”渋谷系”ってヤツにハマってましたねぇ。
90年代前半、音楽業界はbeing系が席巻していましたがそんなものには目もくれず、フリッパーズ・ギターに乗り遅れたのを挽回するように、cornelius、pizzicato fiveなんかを聴きまくっていたのでした。

そんなわけでCharaも当然ながら耳に入ってきていましたが、”恋をした”がとにかく好きでしたねぇ。

Tommy February6は上の二つと比べると随分と最近ですね。00年代に入って、ようやく80'sリバイバル物が世間でも受け入れられるようになったって事でしょうか。


で、
そんなこんなで今日も秋葉原の某店に行きまして、、

ORIGINAL LOVE「結晶」
Chara「SOUL KISS」
「Soundtrack From TWIN PEAKS」

の三枚を購入。
上二つは250円。
ツインピークスは500円也。

この中では、なんと言ってもツインピークスのサウンドトラックでしょう!
デイビッド・リンチによる傑作TVドラマ「ツインピークス」は、もちろん日本でも大ブームを巻き起こしたのですが、当時の自分は全くと言っていい程興味がありませんでした。orz
ま、その後、WOWOWで全話が一挙再放送された際に思いっきりハマる事になったのですが。
ドラマにハマって見まくっていた時期には、とにかくあの気怠いテーマが頭にこびり付いて離れなかった記憶がありますねぇ。


さて、つらつらと書いてきましたが、何故ここにきて今更中古CDを買う様になったのかと言いますと、
学生の頃は貧乏な為に好きなCDも満足に買えなかった悲しさがありまして。その気持ちを大人になった今、存分に晴らしてしまおうと言った部分はあるのかな、と。
これもひとつの大人買いって事になるのでしょうかね。

それと、中古CDの購入に対して心の障壁が無くなったもう一つの理由として、結局音楽はPCに取り込んでiPodなりiPhoneで聴くと言う習慣が出来てしまった為に、CDそれ自体の新しさ、綺麗さと言った物質的処女性に対する要求が低くなった事もあるのではないでしょうか?
データさえ取り込められれば、少々傷のあるディスクだろうが新品だろうが同じだろってワケです。


ままま、理由だの言い訳だのは色々あるとして、これからも中古CD漁りは続けていきますよと言う事ですね。
さて、次は何を買いましょうかね??

上原ひろみ「Place To Be」を購入しました。

実際に購入したのは発売日の5日でした。

IMGP5185
IMGP5185 posted by (C)kj

ソロとしてのアルバムってことだと、「Spiral」以来って事になるのでしょうかね。

「Spiral」で初めて彼女を知って衝撃を受け、そこから「Brain」「Another Mind」とハマって行った自分としては、「Time Control」や「Beyond Standard」については正直言って、そこまでグッと来る感じでは無かったのです。
ギターサウンドが強めのフュージョンっぽさが全面に出た音は、テンションが上がるパワフルなものが多かったですが、個人的にはやっぱりピアノの音をもっと聴きたいと思っていまして。
や、もちろんその二つのアルバムにも好きな楽曲はたくさんありますけどね。

Chick Coreaとのデュエットや、The Stanley Clarke Trioでのスタンダードなジャズナンバーを弾く彼女に魅せられつつも、次のニューアルバムではソロだと聞いて心躍らせていたのでした。

で、
早速へヴィーローテーションで聴いているのですが、いやこのアルバムは凄いですね。
聴けば聴く程、新しい何かが見えてくる感じで、いつまででも聴いていられる気がしますね。

彼女の代名詞ともなった超絶テクな楽曲も勿論ありますが、それ以上にしっとりとした情感を聴かせるような楽曲が多く、実に素晴らしいです。

そう考えると、これは色々な景色が詰まった、まさに「アルバム」なんだなと。

そしてそして、ソロでデビューし、Hiromi's Sonicbloomを経て、さらにはジャズ界の大物とのセッションを重ねてきた上原ひろみ嬢の、アーティスト、ピアニストとしてのある意味で一つの到達点かな、と思うのです。


いやそれにしても、矢野顕子さんとのコラボレーション、Green Tea Farmは絶品ですね!
これが日本盤だけのボーナストラックだなんて、日本人として生まれた幸運に感謝すると共に、世界中の人に聴いて貰えない事がなんと残念な事か、と思ったりもしますね。


プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
(2009/09/05)
上原ひろみ上原ひろみ feat.矢野顕子

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