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Jリーグ 第27節 磐田 vs 浦和

Jリーグ 第27節
磐田 2-1 浦和

あまりアウェイゲームまで応援に行かない不真面目なレッズサポーターの自分ですが、このところの調子の良さを見せられて、どうしても居ても立ってもいられず静岡まで行ってきました。


早朝に東京を出発して、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ。やって来ました愛野駅。

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IMGP8052 posted by (C)kj

お昼前に着きましたが、雲が多いながらも清々しいお天気でした。

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で、初めてのエコパ!

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陸上競技場ながら、中々に観やすいスタジアムですね、エコパ。


さて、ゲームですが、セルヒオと宇賀神がスタメンに帰ってきたものの、達也とロビーが怪我。
とは言え今のレッズは誰か特定のプレイヤーに依存しているチームではありませんからね。引いて守る磐田に対してボールを廻しつつ隙を狙って攻撃を仕掛けます。
中々相手最終ラインの裏のスペースに入り込めず決定的なシーンを作り出せない前半でしたが、カウンターを狙う磐田にも得点チャンスを与えませんでしたからまずまずだったかな、と。

前半は0-0。

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IMGP8228 posted by (C)kj

で、後半。

56分にセルとエジのコンビで崩して、エジミウソンがゲットゴール!

そしてその後も何度か追加点を奪う機会がありましたが。。

逆にロングボールを放り込んでくる磐田の攻撃に暢久がやらかしてしまいました。痛い失点。
さらにコーナーキックで山岸が被ってしまい那須に決められてしまいます。あぁ。。

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IMGP8229 posted by (C)kj

1-2となった後のレッズは気落ちしたのか、攻撃にリズムや迫力が無くなってしまいます。

ここでフィンケ監督が勝負に出ます。77分に原口に代わって梅崎。
久しぶりの出場でまずまずの動きを見せる梅崎にスタンドのサポーターもチャントで応え、同点、そして逆転を信じていたのですが。。

長いアディショナルタイムでも得点する事が出来ず、そのままタイムアップ。
10戦負け無しの記録は途切れてしまいました。。

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IMGP8233 posted by (C)kj

チームの成長は感じますし、実際この日も酷く悪い出来と言うわけではありませんでした。
セルヒオや梅崎、啓太も帰ってきました。ポジティブな要素の多いゲームであった事は間違いありません。
ただ、弱点の一つであるロングボールを入れられた時の最終ラインの不安定さがこの日は出てしまいましたね。

長いリーグ戦ですから、しかもアウェイゲームですから、負けは仕方無い部分もあります。
しっかり切り換えて次のホームゲームでの勝利を目指さねば。


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IMGP8251 posted by (C)kj

てなワケで、ほろ苦い思いと共に初めてのエコパを後にしたのでした。

愛野駅に着いてみると、ちょうど夕焼け空。綺麗♪

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IMGP8260 posted by (C)kj

・・・なぁんて感傷的な気分になっている場合ではなく、掛川駅方面で電車と自転車の接触事故があり大幅にダイヤが乱れているとのアナウンスが!
なんとか動いた東海道線に乗り込みとりあえず掛川駅へ。

結局、そこからの東京方面へは暫く動きそうになかったので、在来線は諦めて新幹線で帰る事にしました。
負けて悔しい思いをしているのに、さらにお財布にダメージを食らうとは・・・。弱り目に祟り目とは正にこの事ですね。。
ま、あっという間に東京に戻ってこられて体力的には楽でしたけどね^^:


最後に一枚。掛川駅・新幹線ホームでパチリ。

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IMGP8267 posted by (C)kj


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Jリーグ 第26節 浦和 vs C大阪

Jリーグ 第26節
浦和 2-0 C大阪

今年の目標をACL出場圏内としている浦和レッズにおいて、3位と好調のセレッソを埼スタに迎える大切なゲーム。
上位との直接対決は勝ち点差を一気に詰めるチャンスですからね。
気合いを入れて参戦してきました。

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IMGP7797 posted by (C)kj

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IMGP7774 posted by (C)kj

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お互いに4231の布陣で中盤を厚くしているチーム同士、ボールポゼッションでどちらが有利になるかがポイントだろうと見ていましたが、やはり好調セレッソ。非常に良く訓練されたチームだなと感じました。
いつもならレッズがボールをしっかり繋いで攻撃を組み立てて、相手はそれに対処するといったゲーム展開になるのですが、セレッソの前目からのディフェンスがプレッシャーとなってか、上手く前にボールを出せない事が多々ありました。

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IMGP7937 posted by (C)kj

一進一退の攻防が続いた前半14分。
レッズの前からのチェックが功を奏して、原口が相手ゴール前でボールを奪うと低いグラウンダーのクロス。それを達也がワンタッチで中に流すと、そこにはエジが待っていました。
エジもノートラップでシュート!ゴール!!!
流れる様なボール回しで先制点が決まり、スタジアムが盛り上がります♪

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IMGP7956 posted by (C)kj

レッズに流れが傾いてきたかなと思えた前半20分過ぎ。
達也が相手選手と交錯、右膝を押さえて倒れてしまいます。
ドクターの処置により一端はピッチに戻りますが、やはり違和感があったのか自分から交代を申し出る事に。
25分に高崎と交代。

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そんな嫌な雰囲気を消し去ったのは、この日も大車輪の活躍を見せた柏木と細貝のコンビでした。

二人とも運動量は抜群だしチームに対する責任感もあり、なによりファイトする気持ちが前面に出ていて、ついついこちらも声援や手拍子のボリュームが大きくなってしまいます。
勝利の為にゴールを奪うんだと言う一つ一つのプレイを見ていると、サポーターの心も自然と熱くなってきますね!

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それからこの日のもう一人のヒーロー、原口元気に触れないワケにはいかないでしょう!
パスを受けて簡単に叩く場面、オフザボールの動き、相手ボール時のディフェンス、そして何より前へ前へとドリブルで突っかけていく姿。一つ一つのプレイに迷いが無く、ようやくここにきて彼本来の鋭さが戻ってきました。

そんな原口が美しいゴールを決めてくれたのが79分!
左からドリブルで中へと侵入し、斜め45度の角度からズドン!キーパーを抜いてサイドネットに突き刺さる実にゴラッソな一発でした!!

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そのまま2-0でタイムアップ。
ゲーム後のヒーローインタビューでの原口の笑顔が印象的でした。

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IMGP8001 posted by (C)kj

難敵セレッソを打ち破って、これでリーグ戦三連勝!公式戦10戦負け無し!
インタビューで原口も言っていましたが、残りゲーム全て勝つ気持ちでこのまま突っ走っていきたいですね!


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IMGP8043 posted by (C)kj

スタジアムの外に出ると、美しい秋の夕暮れ。
いやいやいや、最高の一日でした!


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Jリーグ 第25節 大宮 vs 浦和

Jリーグ 第25節
大宮 1-2 浦和

大宮主催ながら埼玉スタジアムで行われるダービーに行ってきました。

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IMGP7101 posted by (C)kj

この日もスッキリとした晴天。
フットボール日和ですねぇ。

ここの所、ダービーでは良くない結果が続いていたレッズ。
今年7月の対戦でも負けでした。
そう言う事もあって、いつも以上に気合いを入れて応援しようと北ゴール裏スタンドへ。

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IMGP7104 posted by (C)kj

お客さん、、、少ないですね。。
最終的に発表された入場者数は33,660人との事でしたが、ちょっと寂しい数字です。。

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さて、この日のポイントはいくつかありましたが、

・怪我人続出の影響もあり、高崎がFW初先発。
・ベンチに梅崎が復帰。
・柏木と細貝は相変わらず絶好調。
・ポンテ欠場の為か、後半は全体的にリズムを上手く作れず。

って所でしょうか。

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IMGP7146 posted by (C)kj

ゲーム立ち上がりから攻撃を仕掛け、柏木の1ゴール1アシストの活躍もあり開始16分で0-2。理想的な展開ですね。
ただその後は完璧にゲームをコントロールしつつも追加点は取れず。
そうこうしていると、前半アディショナルタイムに入ってこちらのミスからラファエルにゴールを許してしまうのでした。むぅ。

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高崎とエジミウソンが並んで2トップの形になると、確かに前にポイントが二つ出来ますから攻撃に厚みが出る部分はありました。
ただその分、後半に入って高崎の頭をめがけた後ろからのロングボールが増えてきて、攻撃が単調になりリズムを崩してしまう事が顕著になってきたのでした。
また、高崎自身もレッズのディフェンスに関しての約束事を完全には咀嚼出来ていない為か、相手ボールに対してのチェイシングを上手くこなせない場面も散見されました。

ま、初先発でJ1初ゴールを決めた彼にそこまでの物を求めるのは酷と言うものではありますね。
十分に及第点の出来だったのは事実だと思います。

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IMGP7278 posted by (C)kj

前半を0-2のまま折り返していれば、若しくは、後半に1-3となるような追加点を取れていれば、、、
もしかしたら梅崎を出場させられる展開だったかも知れませんが。

残念ながらそうはなりませんでした。
ま、彼にはじっくりとコンディションを戻してもらって、リーグ終盤戦に活躍してもらう事にしましょうか。

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IMGP7300 posted by (C)kj

なにはともあれ、埼玉ダービーでの勝利は格別ですね。
NACK5スタジアムではなく埼玉スタジアムでのダービー開催を選択してくれた大宮さんには、心から「ありがとう」と言いましょうかね。

"We are Diamonds"は最高でした♪
"歌え浦和の男なら~"も最高でした♪
とにかく、ゴール裏で歌うチャントはいつも以上に素晴らしいの一言。

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IMGP7323 posted by (C)kj

この日はキックオフが PM1:00 からと早かった事もあり、ゲームが終わってスタジアムの外に出てもまだまだ夕方前。
朝早いのは大変ですが、幸せな時間をたっぷり堪能出来るのは嬉しいですねぇ。

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IMGP7385 posted by (C)kj

南広場ではスカパーの公開収録イベントが行われていました。
まったりとゲームの余韻を楽しむ事が出来、大満足の埼玉ダービーだったのでした。

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Jリーグ 第24節 浦和 vs 新潟

Jリーグ 第24節
浦和 2-0 新潟

今日こそはホームでレッズの勝利を見届けるぞ!と、埼玉スタジアムまで行ってきました。

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IMGP6455 posted by (C)kj

秋晴れが気持ち良いですね♪

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IMGP6463 posted by (C)kj

この日の対戦相手・新潟は、ブラジル人選手が皆故障でおらず。
ウチも大概怪我人が多くて困っていますが、さらに輪をかけて大変みたいですね。
ま、相手に情けは禁物。ゲームとなれば全力でもって叩き潰さねばなりません。

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IMGP6569 posted by (C)kj

キックオフ前から、ゴール裏北スタンドではサポーター達が「歌え浦和の男なら 決めろ浦和の男なら」とスタジアムを揺らします。

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IMGP6624 posted by (C)kj

対する新潟側も、サポーター達が大挙して押し寄せ盛り上がってまいりました。


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IMGP6628 posted by (C)kj

さて、ゲームの方ですが、一進一退の攻防が続きました。
お互いにチャンスを作るものの、決定的な形にはならず。

そんな中、前半15分にスピラノビッチが相手選手と競り合った後ピッチに倒れ込んでしまいました。
スタンドから見ていた限りでは、頭をぶつけた際に当たり所が悪かったのかと思いましたが、中々立ち上がれず。
その内に選手が集まってきて、ベンチに向け×マークが出てしまいました。あぁ。。

後に発表されましたが、どうやらスピラは左ハムストリングの腱損傷との事で、復帰まで約8週間を要する見込みだそうです。
また負傷者が増えてしまいました。。。

ま、それはそれとして、スピラノ代わりに登場したのは坪井。
経験豊富な坪井の事ですから、ディフェンスラインがばたつく事も無くキッチリと後を引き継いでくれました。

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IMGP6644 posted by (C)kj

そして、このままスコアレスのまま前半終了かと思われたアディショナルタイム。
何本も繋がったパスを受け、柏木が決めてくれました!
左足から放たれたミドルシュートは見事な放物線を描いてゴールに吸い込まれていきました。美しい!


1-0で迎えた後半。
新潟は如実に運動量が落ちてきました。
中盤ではレッズのプレッシャーが相手を追い込み、面白い様にボールを奪うシーンが続きます。
細貝、柏木。
二人は今のレッズを支えるチームのエンジンですね。

そして、達也。
怪我から復帰した彼は好調時のキレが戻りつつあるのではないでしょうか?
守備に走り回り、相手の裏を常に狙い、ゴール前に飛び込んで行く。素晴らしいですねぇ!

そんな達也のドリブルからチャンスが生まれます。
ペナルティーエリア内で途中交代出場していた岡本がボールを繋ぎ、これまた交代出場していたセルにパス。
落ち着いて鋭いシュートをセルが決めてくれました!2-0!


1-0だったら出会い頭の失点で追い付かれてしまう事もありますが、今のレッズで2点のリードは安全圏。
残り10分程は非常に落ち着いたゲーム運びで、きっちりとフィニッシュしてくれました。

いやぁ、待ちに待ったホームゲームでの勝利!
5月5日の名古屋戦以来との事ですが、個人的にはその前、4月18日の川崎戦以来でした。
感無量ですね!

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IMGP6704 posted by (C)kj

気持ち良いですねぇ。最高ですねぇ。

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IMGP6716 posted by (C)kj

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IMGP6724 posted by (C)kj

柏木と暢久のヒーローインタビューも楽しませてもらいました♪
二人とも充実した表情をしていて、チーム内に良い雰囲気が流れているのだなと感じました。
そんな姿を見て、こちらまでついつい笑顔になってしまうじゃないですか^^

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IMGP6752 posted by (C)kj

そして「We are Diamonds」。
いつ歌っても、何度歌っても最高ですが、埼スタで歌うのはやっぱり格別ですね!

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IMGP6768 posted by (C)kj

ゴール裏ではもう一度「歌え浦和の男なら 決めろ浦和の男なら」。


スタジアムを出ると、レッズの勝利を祝福するかの様に赤い月が出ていました♪

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Jリーグ 第23節 浦和 vs 清水

Jリーグ 第23節
浦和 1-1 清水

気持ちの良い秋晴れの中、埼玉スタジアムまで行ってきました。

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IMGP5795 posted by (C)kj

この日は清水の選手として小野伸二が埼スタにやってくる日でもありました。
怪我の多い印象だった彼も、清水加入後は好調をキープしている様で、正直言って複雑な感情もあったのですが。。

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IMGP5822 posted by (C)kj

黒い練習用キットを着てアップする姿を見ていると、あぁ、敵の選手になったんだなぁと改めて実感しました。

またこの日は、山田暢久のJリーグ通算450ゲーム出場、岡本拓也のリーグ戦初スタメンと言う記念すべき日でもありました。

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IMGP5965 posted by (C)kj

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IMGP6024 posted by (C)kj

サブメンバーには(ついに髪を切った)田中達也が戻ってきましたし、まだまだ負傷離脱者が多いながらもアップを続ける選手達の表情は明るいものでした。
これもチーム状態が確実に上向きになりつつある事の証明でしょうかね。

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IMGP5928 posted by (C)kj

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IMGP6000 posted by (C)kj

さてゲームですが、
立ち上がりからレッズがボールをポゼッションして攻め、清水はカウンターを狙うと言う展開でした。
立て続けに大きなチャンスを作り出し、19分にエジミウソンがゴール!

ショートカウンターでロビーからエジにパスが出て、エジが相手ゴールに向かってドリブル。そしてそのまま鋭いシュートと言う流れは、どうしても遅攻になりがちでゴール前でアイディア不足に悩むレッズ攻撃陣の姿を見ていた身としては非常に嬉しいものでした。
やはり速攻と遅攻をバランス良く繰り出さなければ、ゲームのリズムを物にする事が出来ませんからね。

先制点の後、しばらくビッグチャンスが続きます。
エジミウソン、原口、ロビーが清水ゴールを脅かすものの、追加点を奪うまでには至らず。

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IMGP6032 posted by (C)kj

良い時間帯に得点できないとしっぺ返しを食らうもので、38分の清水の最初のビッグチャンスで岡崎に決められてしまいました。。
藤本淳吾がゴールラインぎりぎりまで切れ込んで中にクロス。その折り返しを岡崎が上手くトラップ、反転してアクロバティックな素早いシュート。あれを決められてしまうと、仕方無いですねぇ。。

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IMGP6040 posted by (C)kj

1-1のまま前半終了。

ハーフタイムを終えて選手達がピッチに戻ってみると、ロビーと達也が交代していました。
前半最初の頃に足を押さえていたロビーですからね。騙し騙しプレイしていたものの痛みが酷くなってきたのでしょうね。

ロビーの不在により、レッズは中盤の柏木と細貝により負担がかかる事になりました。
夏場以降その攻撃センスを発揮し始めた柏木と、文字通り縦横無尽にピッチを駆けてプレイのレベルが一段上がった細貝。
実に頼もしい二人なのですが、ことコンダクターとしてのロビーの役割をこなすにはまだまだ経験不足なのか。レッズの攻撃からリズムに変化をつけたり、決定的なパスを通すと言ったシーンが減っていきました。
その影響からか前半は大活躍していた原口が段々と消えていく事に、、、。


結局、後半は時間が進むにつれ、両ゴール前を行ったり来たりする様な大味な展開に。
田中達也が相手GKをかわすもこぼれ球をゴールライン上でクリアされたり、スピラノビッチが抜群の安定感で制空権を握った事もあり(ヨンセンに殆ど仕事をさせなかった!)あわや失点と言うシーンも無いままタイムアップ。

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IMGP6054 posted by (C)kj

GWの名古屋戦以来のホーム・埼玉スタジアムでの勝利はまたしてもお預けとなりました。

勝てただけに非常に悔しいゲームでした。
もう少しで殻を破れそうな気配はプンプンするのですが、なんとももどかしい日々が続きますねぇ。。

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