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「ヒックとドラゴン」を観ました。(ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋にて)

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IMGP7461 posted by (C)kj

映画「ヒックとドラゴン」を観ました。

アバターをスルーした自分にとって、生まれて初めての3D映画。
初めて3D映画を観るにあたって色々と調べてみると、どうやら上映方式がいくつかある模様。
曰く、「XpanD」「RealD」「Dolby3D」「IMAX3D」の四方式。

映写する映像自体や眼鏡によって見え方の印象がかなり違う様で、IMAXでの上映が無い「ヒックとドラゴン」の場合、「RealID」方式がベストかな?と、わざわざ板橋の劇場まで出向いたのでした。

上映が始まってまず思ったのは、3D凄い!って事でした!←今さら

手前に飛び出してくるって感じよりも、画面の奥行き感が凄いなぁ、と。
何よりも、ヒックが初めてドラゴンを操って空を飛ぶシーンの素晴らしさと言ったら!

カメラの動きが速くなると立体感を認識し辛くなる時もありましたが、やはり3D映画にとって映像演出の向き不向きはありますね。


作品のストーリーとしては、
バイキング一族のひ弱な少年・ヒックが、ひょんな事から怪我をして飛べなくなったドラゴンのトゥースと出会うのですが、本来天敵同士である彼らが空を飛ぶと言う一点で心を通わせ、やがて友情が生まれるのです。
そして、ヒックとトゥースが世界を変えてしまう奇跡を起こす、、、と言うアクション・アドベンチャー映画ですね。

この作品もやはり少年のイニシエーションの物語でした。
周囲の仲間といかにして友情を育み、目の前にある大きな存在を乗り越えていくのか。
ヒックにとっても、トゥースにとっても、それは切実な問題なのですね。


素晴らしいストーリーと3D映像にグイグイと惹き込まれていたのですが、、、。

最後の展開がどうにも個人的に納得出来ない感じでした。
ネタバレになってしまいますから細かい事は言えませんが、結局人間とドラゴンとは違うって事なの?と。
子供向けの作品だから、こう言う話の着地で良いって事なのでしょうかね。。。

なんだかモヤモヤした気持ちで劇場を後にしたのでした。
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「カラフル」を観ました。(TOHOシネマズ 錦糸町にて)

映画「カラフル」を観ました。

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IMG_0005 posted by (C)kj

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」で絶賛された原恵一監督の最新作。

”「僕」は一度死んだはずだが、天使に「抽選にあたりました!」と言われ、生まれ変わり「小林真」という中学生としてもう一度人生をやり直すチャンスを与えられる。そして、小林真としての生活が始まるのだがさまざまな困難が立ちはだかった。”・・・と言うストーリー。

全くの他人として再び生きる事になった「僕」が、いかにして「小林真」と言うアイデンティティを獲得していくのか。
その過程で様々な壁にぶつかり、また、仲間と巡り会って成長していく。

人間は皆それぞれ複雑な顔を持っていて、見る角度によって美しくも醜くもなる。
それに気付いた「僕」は、「小林真」と言う自分を肯定する事が出来る様になるのですよ。

これは実に正しいイニシエーションの作品ですね!素晴らしい!


P.S.
ブスッ子を演じる宮凬あおいさんは可愛い過ぎる!

P.P.S.
これは全くの余談ですが、この作品の所謂オチは観ている途中(最初の方)である程度想定出来てしまいました。
某シックス・センスでも同じ様に途中でオチに気がついた事があったのですが、あの時は最後のネタバラしでの驚きが半減して困ったものでした。
でも今回は、あぁやっぱりねとなっても感動が薄まる事は無かったですね。
あちらはビックリ箱の様なホラー作品で、こちらはストーリー物の作品と言う違いからでしょうか?

「第9地区」を見ました。

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DSCF8532 posted by (C)kj

ちょっと立川~新宿に行ってきました。

映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を見てきました~。
今回は友達と一緒だったので立川の劇場にて鑑賞。

客層としては若い女性の方が多かったですかね。
ま、原作が少女漫画ですから当然でしょうか。

で、
肝心の内容ですが、TVドラマから何が変わったかと言えば・・・まんま同じですねww
千秋やのだめ達のドタバタ劇はもちろん、素晴らしいオーケストラの演奏部分だってそうです。今までののだめワールドにハマっている人ならば、そうそうこれこれ!って感じでしょうか。
ま、映画ならではの新しい要素なんてものはありませんでしたが、ある意味で、観客の期待にはしっかり答えていると言えるかも知れませんね。

今回の作品は、最終楽章の前編って事でストーリーの中心は千秋でした。
おそらく、来年春に公開される後編ではのだめちゃんがメインの筋書きになるのでしょうね。

うーむ。
ファンとしてはとことん付き合いますよっと♪


さてさて、
映画を見終わると友達は用事があるとの事でそこで別れたのでした。

残された自分はカメラ片手に立川の街をブラブラ。

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IMGP0966 posted by (C)kj

モノレールの高架下には美しいイルミネーションが続いてまして。
で、
まだクリスマスツリー的なるものが残されていて、思わずシャッターを切ってしまうのでした。

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IMGP0941 posted by (C)kj


そうこうしていると、別の友達からの連絡が。
晩ご飯でもどうかと言う話になりまして、今度は新宿へと向かったのでした。

ま、晩ご飯って言うかプチ忘年会ですよね。
韓国風焼き肉屋さんで、たらふく食べて飲んでお喋りして笑って、それはそれは楽しい時間を過ごしたのでした♪

いつも外食する時には必ず料理なんかを写真で撮るのが儀式の様になっている自分ですが、思わずそれを忘れてしまう程でしたw


いやいやいや、年の瀬押し迫った日曜日。
内容盛り沢山で大満足の一日でした♪

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見ました。(109シネマズ川崎 IMAXシアターにて)

大黒埠頭にて横浜の夕日を堪能した後、川崎へ移動しました。
それは何故かと問われたならば、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見る為、です!

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DSCF7806 posted by (C)kj

「ダークナイト」を見た時以来のIMAXシアターですね。
やはりこう言った音が重視される作品を見るには、IMAXでないと!って事で。


さて、感想はと言いますと、、

これははっきり言って映画ではありませんね。
もちろんコンサートでもありません。
体裁としてはドキュメンタリーにも近いですが、そうとも言い切れません。

一番近いのは、”コンサートのメイキング映像”でしょうか。
それも、公演されなかったコンサートの、です。
そここそがこの作品の一番の悲劇的な所ですね。。


来るべき自身の集大成となるラストコンサートへ向けて、MJが勢力的にリハーサルを続ける姿をカメラは撮り続けます。
最高の歌と、最高のダンス、最高の舞台を造り上げる為に、最高の才能達が集まった濃密な時間。
観客達は全てが映し出されるスクリーンを前にして、ただただマイケルのパワーに圧倒されながら、その後彼に起こった悲劇をどうしても思い出さざるをえないのですねぇ。。


うーむ。。
自分でも、この作品の意味をまだ良く理解できていないのが実際の所なわけでして、、。
観客動員の方も非常に好調で、公開期間も急遽延長される事になったようですし。

これはもう一度観に行くしかないでしょうかね・・・!
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kj

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