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愛だろ、愛っ。

昨日の「ペンタックスカメラ博物館」が閉館、のニュースに続き、またまた不況を実感させられるニュースが巷を賑わせているようです。

トヨタ、富士F1開催から撤退=業績不振で、参戦は継続 ~時事.com
富士スピードウェイ「F1開催に向けた状況は変わっていない」 ~AUTOSPORT web

トヨタ自動車が富士スピードウェイでのF1 GP開催から撤退するかもね、との事。
ま、そんな事だとは思っていました。

富士でのF1開催は、初年度での地獄絵図がミソを付けた形になってしまって、只でさえシンパの少ないF1でのトヨタの人気を、益々低くさせてしまう原因となってしまいましたからね。
まぁ長年開催されていて、ある意味では日本F1の象徴的存在だった鈴鹿から半ば強奪するような形で開催権を入手しておきながら、不況を理由にたった2年で手放すのですから、非難されても仕方が無いのですがね。

おっと、まだ正式発表は先なのですね。
これは先走ってしまいました。


いやしかし、
昨年のホンダに続いての今回のトヨタのF1開催権からの撤退は、Formula Oneがもはやビッグ・ビジネスになってしまって、昔とは時代が変わってしまったと言う事の証明なのでしょうか。
ここ最近の、来シーズンF1の新しいシリーズについてのゴタゴタも、結局話の根っこは同じ事なのですよ、きっとね。

エンツォ・フェラーリや本田宗一郎のいた幸せな時代は、遠く過ぎ去ってしまった。。


でも、だからこそ、「愛だろ、愛っ。」と言いたいのです。
F1に対しての純粋な愛を、F1に携わっている総ての人達に求める事って、そんなに大それた希望なのでしょうかね?


ここでまたまたYouTubeで知った映像を一つ。
フランスの地で聖闘士星矢を熱唱する青年のムービーです。



これですよ、これ。
愛ですよ、愛。

彼には、自分が愛するものに対してのリスペクトの気持ちが溢れています。
残念ながら、審査員には苦笑する人や引いてしまう人や理解不能な人しかいないみたいですが、いやいやそれでもしっかりとその愛は伝わってきます。

ま、どこの国のヲタクさんも、イマイチ異性にアピール出来なさそうって言う事実には目を瞑る事にしましょうか(笑)
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NBA The Finals Game 5

NBA The Finals Game 5
LAL 99-86 ORL(シリーズ 4-1)

ロサンジェルス・レイカーズが、7シーズン振り15回目の優勝です!

ボストンに敗れてから1年、シャックと共に達成した3ピートから7年、遂にコービー・ブライアントがNBAの頂点に返り咲く日がやってきました。
前回の優勝時は、どんなに活躍しても横にいるシャックを超える事が出来なかった彼でしたが、あれから長い時間を掛けて、名実共にレイカーズはコービーのチームになりましたね。


ゲーム展開としては、立ち上がり、マジックが今シーズン最後のホームゲームを勝利で締めくくろうと、良い流れでラッシュをかけて始まりました。
が、2ndQに入ってレイカーズがゲームの主導権を握ると、一気に16-0と走ります!

結局このランが最後まで効きましたね。

マジックのエース・ハワードは、焦りからか普段のにこやかな表情は消え失せて、らしくないプレイに終始。ファウルトラブルまで食らってしまい、まともにゲームに参加させてもらえませんでした。
また、ラシャード・ルイスも、当たり前のように決めていた外からのシュートがまるで決まらず仕舞い。
こうなるとインサイドも駄目、アウトサイドも厳しい、と流石にマジックとしては打つ手無し状態となってしまいました。
若手の勢いでファイナルまで辿り着いたマジックでしたが、最後の最後で強敵と相対してチームとしての限界が出てしまったと言う事でしょうか。

この辺り、昨シーズンのファイナルでベテランを揃えたセルティックスに良い所無く敗れたレイカーズの面々が、それから一年を掛けて成長してきたのとは対称的でした。
オドム、ガソール等、雪辱を誓ったプレイヤーが確実に活躍しましたからね。レイカーズは。

やはりファイナルと言う舞台は、選手個々と言うよりも、チームとしての経験値の差が如実に出るところなのかな、と。

ただ、敗れたとは言え、なんと言ってもマジックはレギュラーシーズン3位のチームですからね。
これからの成長がまだまだ期待できるチームなわけで、来シーズンが楽しみと言えます。


さて、これでコービーがオールスターMVPに続きファイナルMVPをも獲得。
レブロン・ジェームズ、ドゥウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー等、若手の活躍がどうしても注目される中、やはりコービーが当代随一のプレイヤーである事を証明したシリーズでしたね。

また、フィル・ジャクソンHCはなんと史上最多、ファイナル10回優勝の記録を達成。
ついにチャンピオンズリングを左右総ての指にはめる事になりました。
凄過ぎですよ、禅マスター!


さてさて、長いシーズンもこれで全日程を終了。
NBAは秋からのスタートまで暫くオフに入ります。
日本人期待の田臥勇太は、もう一度あの舞台に立ちたいと再チャレンジしているようですし、気が早いですけど、次のシーズンが楽しみですね。

NBA The Finals Game 4

NBA The Finals Game 4
LAL 99-91 ORL

世間ではまるで話題になっていないNBA Finalsですが、日本時間の今朝には早くもGame 4が行われました。

LAで二連勝した後、オーランドに乗り込んだレイカーズは、コービーが珍しくゲーム終盤にミスをしてしまい、その結果一つ星を落としてしまいます。
マジックにとってGame 3での勝利は、チーム創設以来初めてのファイナルでの勝利だったそうで、勢いに乗られるとレイカーズにとって嫌な展開になりそうな感じでした。

そんな中でのGame 4です。

この日のコービーは、Game 3に続いてイマイチなプレイでした。
結果的に32得点8アシストですから、悪くはないと言えるかも知れませんが、ドリブルのミスからターンオーバーになってしまうという普通では有り得ないプレイが今日も出てしまいました。
また、シュート・アテンプトは多いのですが、フィールドゴールパーセンテージもそれなりで、チームの攻撃のリズムを狂わす事もしばしば。。
激戦が続いて体調が万全では無いとの報道もあるようで、ちょっと心配ではあります。

逆に、マジックのハワードはシリーズが進む度に調子を上げて来ているようで、この日もインサイドでのリバウンドボールはかなりの確率で彼の物になっていました。
シュートブロックも9つ記録と、まさに大活躍。
で、そんなハワードを止めようとすると、どうしてもバイナム、ガソール、オドムといったレイカーズのビッグマン達が軒並みファウルトラブルに見舞われてしまうのですよ。これでレイカーズはゲーム終盤にアグレッシブなディフェンスをやり辛い展開になってしまったのでした。

ただ、そんな中輝いたのが大ベテランのデレック・フィッシャー!

オーバータイムに持ち込む起死回生の3ポイントシュートを決めたかと思えば、オーバータイムでも勝ち越しの3ポイントシュート!
ここぞの場面で結果を出してみせるベテランがいるチームは、やはり強いですね。


さてさて、これでシリーズはレイカーズの3勝1敗となって、王手を掛けた形となりました。
次もオーランドでのゲームですが、果たしてマジックが意地を見せてLAに決着の舞台を移すのか、それともこのままレイカーズが7シーズン振りのチャンピオンズリング獲得を決めてしまうのか?

なんとなくすんなり勝負が決まってしまいそうな予感がしますが、はてさてどうなるでしょうかね?

NBA Finals 始まる。

NBA The Finals Game 1
ORL 75-100 LAL

NBAの長いシーズンもいよいよ佳境を迎え、今年もファイナルのシーズンとなりました。
盤石のレイカーズか、勢いのマジックか。

普段はあまり見る事の出来ないNBAですが、やはりファイナルだけは外せません。
大ファンのコービー率いるレイカーズが今年も出場しますしね。


思えば昨年のファイナル、ボストンにインサイドを支配されてレイカーズは完敗したのでした。
ガソールをセンターに使わざるを得なかったですからね。ちょっと厳しかったです。
その点今シーズンは彼をPFで使えますから、特にディフェンス力がアップしましたね。
またオフェンスに関しては、オドムをシックスマンで使える点が非常に大きいと思います。

ゲーム開始直後、立て続けにオーランドにリバウンドを取られて微妙な流れでしたが、途中からそれも上手く修正する事が出来、3Q以降は一方的な展開に。
何しろ破壊力あるマジックの得点を75点に押さえて、それでいてコービーは40得点と大爆発!なのですから。
これで勝てなきゃウソでしょう。


まずは出だし良くスタートしたレイカーズ。
このままスウィープなんて事は流石に無いでしょうけど、結構なチーム力の差を感じたゲームでしたから、ファイナルは意外と速く終わってしまうかも知れないですね。
それはそれでちょっと勿体無いような。。

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kj

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